末岡洋子 2014/11/06

米Googleは5日、iOSとAndroid向けアプリ「Google Maps」の最新版を発表した。Googleの新しいユーザーインターフェースのデザイン「マテリアルデザイン」を採用しており、さらに直感的に操作できる。今後数日かけて提供される。


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最新の「Google Maps」は、「Android 5.0(Lollipop)」に合わせて導入されるユーザーインターフェースのデザイン「マテリアルデザイン」を採用。現実の世界に似た表面や陰影、鮮明 な色などが特徴となっている。これまでと比べ、レイヤーやボタンがよりわかりやすくなっている。たとえば、画面の下にある場所の情報をタップすると情報レ イヤーが上部に動き、その下に写真やレビューなどが表示されるという。


ユーザーインターフェイスに加えて、レストラン予約サービスの「OpenTable」、ハイヤー配車サービス「Uber」とも連携し、 「Google Maps」からレストラン予約をしたり、目的地までの行き方の選択肢にUberの待ち時間や予想価格が加わった。なお、「OpenTable」は米国のみ での提供となる。


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「Uber」などを統合。行き方検索でUberを利用した場合の待ち時間と予想料金が表示される



転載元:米Google、最新のモバイル版「Google Maps」発表 - マテリアルデザイン採用 | Android(アンドロイド)情報の総合ポータル - AndroWire
http://androwire.jp/articles/2014/11/06/02/index.html



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