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【IT】Microsoftの「OneDrive」、15GBの無料容量がオプトインで持続可能に

1:海江田三郎 ★:2015/12/12(土) 22:03:55.17 ID:CAP_USER.net

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/12/news016.html

 米Microsoftは12月11日(現地時間)、11月に発表したクラウドストレージサービス「OneDrive」の提供方法変更について、
修正を発表した。非Office 365ユーザーは手続き(方法は後述)により、15GB(+カメラロールのボーナス15GB)を保持できる。

 11月に発表された変更では無料容量が減り、「Office 365」ユーザーに2014年10月から提供されていた容量無制限が1TBに減らされた(詳細はこちらの記事)。
 この変更に対し、Microsoftが開設している「OneDrive UserVoice」(UserVoiceはユーザーからの製品に対する意見を聞くサービス)に
「われわれのストレージを返せ」という意見が投稿され、7万件以上の支持が寄せられた。

これを受け、Microsoftは以下のように変更内容を修正した。

個人向け「Office 365」ユーザー
 変更内容は11月の発表と変わらないが、この決定に不服なユーザーに対しては、全額払い戻しする。無料容量は予定通り、無制限ではなくなり、1TBになる。

Office 365に加入していないOneDriveユーザー
 11月の発表では、現在15GBある無料容量が5GBになり、15GBのカメラロールボーナスもなくなることになっていたが、
こちらのリンクで「Keep your free storage」ボタンをクリックすれば、そのまま保持できる。
このリンクは2016年1月31日まで有効だ。それまでにボタンをクリックしないと、無料容量は5GBになってしまう
(5GB以上使っている場合は向こう1年間は保存しておける)。

企業向けOffice 365ユーザー
 今回の発表では触れられていない。
 MicrosoftはUserVoiceで、「11月の発表は、われわれの製品を使ってくださる顧客の皆様を責めているように
受け取られたことに気づいた。これについて、本当に申し訳なく思っており、コミュニティーに謝罪する」と語った。
Microsoftは11月の発表で、容量無制限を中止する理由の1つとして、OneDriveを大量のファイルのバックアップ場所として使うユーザーがいたため、と説明した。


関連
【IT】1人で75TBもアップロードしたユーザーのせいでOneDriveの容量無制限が廃止、無料で使える容量も減少に [転載禁止](c)2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1446618684/


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【IT】Microsoft、「OneDrive」の無料容量を縮小ヘ “容量無制限”は終了

1:海江田三郎 ★:2015/11/03(火) 18:14:52.37 ID:???.net

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1511/03/news033.html

米Microsoftは11月2日(現地時間)、クラウドストレージサービス「OneDrive」の提供方法の変更を発表した。
無料容量や有料プラン体系などが大きく変わる。
 まず、コンシューマー向け「Office 365」ユーザーは昨年10月からOneDriveを容量無制限に利用できたが、これが上限1Tバイトまでに戻る。
 同社によると、一部のユーザーが多数のPCのバックアップや膨大な映画コレクションを保存する目的でOneDriveを利用し、
中には平均的ユーザーの1万4000倍に相当する75Tバイトものデータをアップロードする人もいるという。
 MicrosoftはOneDriveをこうした一部のユーザーのためのバックアップ場所としてではなく、
多くのユーザーに高品質のプロダクティビティおよびコラボレーション体験を提供するためのサービスと考えているため、
今回の変更に踏み切ったとしている。

 変更点は以下の通り。
Office 365 Home、Personal、Universityエディションで提供しているOneDriveの容量無制限提供は終了し、
無料で利用できるのは1Tバイトまでになる(同日から有効)
OneDriveの有料プランで、昨年6月から提供している100Gバイトおよび200Gバイトのプランはなくなり、
2016年初頭から月額1.99ドルの50Gバイトプランのみになる。現在100/200Gバイトプランを利用しているユーザーについては変更はない
非Office 365ユーザーが使えるOneDriveの無料容量は、現在の15Gバイトから5Gバイトに縮小する。
カメラロール用の15Gバイトのボーナスストレージの提供も終了する。この変更は2016年初頭から段階的に開始する


Microsoftはこの移行を可能な限りスムースに行うとしており、現在使っている容量が変更後にオーバーするユーザーに対して、
以下のような猶予を設けている。
1Tバイト以上使っているOffice 365ユーザーには通知があり、11月2日からの向こう1年間は超過分を保存しておける。
1年後の時点から半年間はファイルをダウンロードできるが、半年経つとアカウントはロックされ、
さらに半年後(2015年11月2日の2年後)にアカウントは削除される
5Gバイト以上使っている非Office 365ユーザーは、2016年初頭に今回の変更が有効になってから向こう
1年間は超過分を保存しておける。また、1Tバイト無料の個人向けOffice 365の1年間無料トライアルを使うことも
可能(クレジットカード情報の入力が必要)。1年後に超過分がどうなるかの説明はFAQにも書かれていない

 なお、プロモーションなどで獲得したオプションストレージはこの変更の影響を受けない。
 OneDriveと競合する主なクラウドストレージの基本無料容量は、米Googleの「Googleドライブ」は
15Gバイト(Google ドライブ、Gmail、Googleフォトで共通)、米Amazon.comの「Amazon Cloud Drive」は5Gバイト、米Dropboxの「Dropbox」は2Gバイトだ。


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NTT西日本がフレッツ光契約者向けに無料オンラインストレージサービス

2014/11/17
田中 正晴=日経ニューメディア筆者執筆記事一覧

h_logo NTT西日本は2014年11月17日、「フレッツ光」において、写真・動画、文書などのデータを保存して共有・閲覧できるオンラインストレージサービス「フレッツ・あずけ~る」の提供を18日に開始すると発表した。


 このサービスは、NTT西日本の「フレッツ光」契約者を対象に、利用容量5GBまでは無料で利用できる。さらに大容量のストレージサービスを希望する場合は、月額100円(税抜)から5段階の有料プラン(10GB~1000GB)も提供する。


 パソコン、スマートフォン、タブレットだけでなく、同社が提供するテレビ用セットトップボックス「光BOX+」からも利用できる。パソコンの場合はWebブラウザーから、スマートフォンやタブレット、光BOX+の場合は、無料の専用アプリをインストールして利用する。

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MicrosoftとDropboxが提携──モバイル版OfficeとDropboxを統合

OneDriveでDropboxと競合するMicrosoftが、Dropboxに保存したOfficeファイルを直接編集できるようにする。「Office for iPad」と「Office Mobile」の数週間後のアップデートで可能になる。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftと米Dropboxは11月4日(現地時間)、“人々の作業をより効率的にするための”戦略的提携を発表した。モバイルおよびWeb版の「Microsoft Office」とDropboxのクラウドストレージを統合する。


yu_msdrop1 これにより、モバイルおよびWeb版OfficeとDropboxの両方を使っているユーザーは、例えばDropboxに保存してあるWordのファイルを直接編集できるようになる(具体的なサービスについては後述)。


 Microsoftには「OneDrive」というDropboxと競合するクラウドストレージサービスがあるが、同社のサティア・ナデラCEO は発表文で「われわれが提唱する“モバイル第一、クラウド第一”の世界では、端末やプラットフォームを問わず作業するより簡単な方法を必要としている」と し、そのためにMicrosoft製品とDropboxの両方を使っているユーザーに柔軟なツールを提供していくと語った。

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GMOインターネット、ioDriveを採用したWordPress専用クラウドサービス

gmo_top GMOインターネット株式会社は30日、Fusion-ioの高速ストレージ「ioDrive」を採用した、WordPress専用クラウドサービス「GMO WP Cloud」の提供を開始した。


 ioDriveを使用したWordPress専用設計となっており、ウェブサイトやブログの表示速度を向上するオリジナルキャッシュ システムを搭載。本番公開前にウェブサイトの動作や表示を確認できるステージング環境が用意され、本番/ステージングの各環境で個別に複数のSFTPアカ ウントを発行できる。


 WordPressサイト数や、HDD容量の追加オプションが用意され、複数のWordPressサイトの運営も可能。作成したサイトを簡単に複製できるサイトコピー機能も搭載する。

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