PC部品や趣味徒然

IT・PC関連ニュースで気になったものやパーツを紹介しています


タブレット

【本末転倒】スマホ巨大化で、スマホの“子機”が続々と発売される ★2

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/21(日) 19:59:15.35 ID:CAP_USER9
先週は立て続けにスマートフォンの“子機”となる新製品が発表されました。

 スマートフォンがどんどん巨大化して、性能が上がって画面が見やすくなる一方で持ちにくくなっているのを、子機でカバーするという考え方です。この現象に名前を付けたいのですが、いい言葉が思い浮かびません。「本末転倒」とも違うし……。

ドコモがスマホ“子機”を発売

 懐かしのPDAブランドを冠した「Palm」は、米Verizonのスマホ(iPhoneでもAndroidでも)を持っている人が、同じ電話番号で使えます。大きなスマホを持ち歩かなくても単体で基本的なことはできるAndroid搭載の“コンパニオン”端末です。

 携帯電話の番号を共有するというのはNTTドコモの「ワンナンバーサービス」のようですね。そして、そのドコモが発表した「ワンナンバーフォン ON 01」。こちらはAndroid 8.0以降を搭載したドコモのスマホと同じ携帯電話番号を共有する中国ZTE製の周辺機器です。

 ドコモの製品紹介サイトでは「電話はコンパクトな子機で。動画視聴やネット閲覧は大画面の親機(スマホ)で。機能によって使い分けられるから便利・快適」と説明されています。

 確かにスマホは巨大化しています。ベゼルを狭くすることで広いディスプレイを以前より小さな筐体に収められるようになってはいるものの、新製品が出るごとにディスプレイのサイズはまだ大きくなっていきそうです。

 実際に6.5型の「iPhone XS Max」を片手で持ってみると、横幅だけでなく縦に長いので、私の小さな手では重心が上になりすぎて画面が上向きになるくらいです。

 このままファブレット(スマホ+タブレット)的になっていくと、ASUSの「PadFone」シリーズのような“合体変形”的な進化方向もあるかなと思いましたが、新モデルはしばらく出ていません。

 一方で「カードケータイ KY-01L」や「NichePhone-S 4G」、そして「Jelly Pro」のような機能を削って小型にした通話端末が出ているのも、スマホ巨大化の反動なのでしょう。

 もちろん、「大きなスマホをいちいち取り出すのが面倒なだけなら、スマートウォッチで済むじゃないか」という意見もあります。「Apple Watch」でもウルトラ警備隊的な格好になることを気にしなければ通話だってできますし。

 そのうちARメガネがもっと進化して違和感なく装着できるようになり、安全性も確保できたら、スマホ自体がテレビアニメ「電脳コイル」に出てくる電脳メガネのようなデバイスに取って代わられるかもしれません。

 今回の子機はそれまでの過渡的な製品かなと思います。でも、小さきものをめでる族としては、1つ欲しい。かつてのPalmユーザーとしては、Palmが欲しい(でも、日本では販売予定なし……)。近所への買い物くらいならPalmだけパンツのバックポケットに入れて行けばいいし、本格的なお出かけならバッグに「Pixel 3」、ジャケットのポケットにPalmを入れておけば安心です。

 そういえば、Androidの父と呼ばれるアンディ・ルービンさん率いる米Essential Productsも、スマホとは違う新しい端末を開発中だそうです。

 こちらは子機という発想ではなく、ディスプレイを巨大化していくのとは違う方向への進化を目指しています。ディスプレイは小さく、入力は主に音声で行い、通話もできますが、ユーザーの代わりに電話に出てくれるのが特徴。最近の流行である「デジタルウェルビーイング(スマホ中毒対策)」に重点を置いたものになりそうです。

 スマホの進化ペースは落ちても、その周辺にはまだ面白いことがありそうです。

10/21(日) 6:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000006-zdn_pc-prod

関連スレ
【ドコモ】スマホの子機が発売 通話・SMS専用の「ワンナンバーフォン」
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539768563/

★1が立った時間 2018/10/21(日) 15:19:43.02
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1540102783/

続きを読む

【PC】Samsung、Snapdragon 850搭載の12型Windows 10 2in1「Galaxy Book2」

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/19(金) 19:58:48.99 ID:CAP_USER
no title

Samsung Electronics Americaは18日(米国時間)、Snapdragon採用のWindows 10搭載2in1「Galaxy Book2」を発表した。米国にて11月2日より発売予定で、価格は999.99ドルから。

 「Snapdragon 850(4コア/2.96GHz+4コア/1.7GHz)」を搭載したPCで、Windows 10のSモード有効時で最大20時間のバッテリ駆動時間の実現を謳う。

 SoC内に統合されたSnapdragon X20 LTEモデムにより、4X4 MIMOとCat.18 5CAに対応したGigabit LTE接続が可能であるとしている。

 カバー兼用のキーボードと、「Sペン」が付属するほか、AKGチューニングのステレオスピーカーは、Dolby Atmosに対応する。「Samsung Flow」により、Galaxyスマートフォンと連携して通知やファイル共有が可能となっている。

 そのほかのおもな仕様は、12型2,160×1,440ドットsAMOLEDディスプレイ、4GBメモリ、128GBストレージ、OSにWindows 10(Sモード)を搭載。

 インターフェイスはUSB Type-C×2、IEEE 802.11ac対応無線LAN、microSDカードリーダ、音声入出力。搭載センサーは加速度、指紋、ジャイロ、地磁気、光。

 本体サイズは約288×200×7.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約794g。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1148949.html

続きを読む

【PC】ASUS、約1.08kgで4K液晶を搭載した13.3型モバイル「ZenBook S」

1: 名無しさん@趣味人 2018/06/20(水) 19:20:43.15 ID:CAP_USER
no title

ASUSは、薄型軽量のモバイルノートや2in1など4機種5モデルを6月23日に発売する。

ZenBook S
 「ZenBook S」(型番:UX391UA-8550)は、3,840×2,160ドット(4K)表示対応の13.3型液晶を備えつつ、約1.08kgの軽量性を実現したモバイルノートPC。税別価格は229,800円。

 液晶が開くと、液晶のエッジが支えとなり、キーボードに5.5度の傾斜がつく「ErgoLiftヒンジ」の採用が特徴。

 おもな仕様は、CPUにCore i7-8550U(1.8GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ16GB、1TB SSD(PCI Express 3.0 x4接続)、4K/タッチ/ASUS Pen対応13.3型光沢液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Proなどを搭載する。

 インターフェイスは、Thunderbolt 3×2、USB 3.0 Type-C、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、92万画素Webカメラ、指紋センサー、音声入出力などを備える。

 バッテリは4セルリチウムポリマーで、駆動時間は約11.2時間。本体サイズは311×213.75×12.9mm(幅×奥行き×高さ)。
no title

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1128546.html

続きを読む

【誤報】「googleはタブレット事業やめへんでぇえ!」原因は単にサイトアップデートの際のバグと判明

1: 名無しさん@趣味人 2018/06/04(月) 20:53:33.08 ID:SnqsHvyw0 BE:416336462-PLT(12000)
先週末にAndroidの公式ページから「タブレット」カテゴリが消えたことについて、グーグルの担当者は「アップデートの際のバグが原因だった」と説明しました。
これにより、一時は業界を騒然とさせたグーグルによるタブレット端末からの撤退という推測は間違いだったことになります。

Hiroshi Lockheimer

@lockheimer
Oops we had a bug when we updated the site. It's back up now. Sorry for the confusion!

先週の金曜日(アメリカ時間)にテック系メディアなどにより発見された、タブレットカテゴリの消滅。
しかし週が明けるとともに該当カテゴリは復活し、また同時にグーグルのプラットフォーム&エコシステム部門のヒロシ・ロックハイマー(Hiroshi Lockheimer)上級副社長は
この騒動がただのバグの結果だったと認めたのです。
ただしこれがミスだとしても、タブレット市場、特にAndroidタブレットが苦境に陥っていることに変わりはありません。
かつてグーグルが「Nexsu 7」を販売していたころは気軽に購入できるタブレット端末として好評でしたが、スマートフォンが次第に画面サイズを大きくするにつれ、
7~8インチのタブレット端末はその存在意義を失っていったのです。
また、復帰した後のタブレットカテゴリに表示されているのも、Nvidiaの「Shield Tablet K1」やサムスンの「Galaxy Tab S2 8.0」、
ソニーの「Xperia Z4 Tablet」など、なぜか古めのものばかり。「MediaPad M5」のように魅力的なタブレット端末も投入されたことですし、
そろそろページ内容も更新したほうがいいんじゃないでしょうか?

https://jp.techcrunch.com/2018/06/04/engadget-google-tablet-rebirth/

元スレ
【悲報】google、こっそりとタブレット市場から撤退
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1527920740/

続きを読む

【IT】Googleがタブレットから撤退

1: 名無しさん@趣味人 2018/06/02(土) 18:59:50.60 ID:CAP_USER
Googleがひそかにタブレット事業から手を引き、同社のAndroidページから“tablets”のタイトルが消えた。たぶん、金曜日なら誰も気が付かないし、月曜になれば古いニュースになっている、と踏んだのだろうが、でもAndroid Policeがいち早く気づいた。それは、昨日(米国時間6/1)はあったが今日はない(下図)。

本誌TechCrunchは2016年にライターのRomail Dilletがタブレットの死を宣告した。昨年は1億6000万台あまり売れたから、それはちょっと早すぎたが、いずれにしてもその余命は長くなかった。

とりわけGoogleは、タブレットの分野でAndroidをiOSと互角にするために苦戦した。そして同社の今回の決定は、Chrome OSへの選好を表しているのだろう。それはノートブックという疑問符つきのレガシーを継承しているけど、〔主に教育市場で〕儲かっているのだ。Googleはこれまで、そのOSのAndroid互換性の拡大に努めてきた。Androidタブレットの廃版も、意外ではない。
no title


[‘TABLETS’がない]

タブレットは単純で使いやすいから売れたのであって、スペックに魅力があったからではない。しかしアップグレードする動機がどこにもないから、その後の売れ行きは伸び悩んだ*。ぼくの場合で言うと、第三世代のiPad(初代Retina機)をそのほぼ500年前のリリース以来使っているが、新しいのにアップグレード/アップデートしたい、という気になったことは一度もない。〔*: 下の‘関連記事’が日本語訳〕

(関連記事: 想定範囲内の新製品、遅い買い替えサイクル、値下げ―、タブレット市場で今何が起きているのか)

Amazonの安いKindleタブレットはやや売れているが、それは自分のスマホを指紋だらけにされたくないママが子どもに買ってやったり、あるいは飛行機によく乗る人たちが超コンパクトなひまつぶし手段として買ってるからだ。

もちろんGoogleの市場脱退イコール、Androidタブレットの終わり、ではない。SamsungやAmazonなど数社がこれからも作り続けるし、その中にはすごくいいものもあるだろう。でもGoogleという強敵がいなくなると、機能のアップデートやサポートなどに、気合が入らないかもしれない。

タブレットは、スマートフォンのような機能マニアがあまりいないから、新しいGalaxy Tabなどを買って、そこにGoogle Assistantのクールな最新アプリがなくても、タブレットが必要な人なら買う。ゲームをしたり、Pocketの記事を保存したり、エコノミークラスでNetflixを見るためには、それで十分だ。そのための低価格機は、いつでもある。でもGoogleは、そんな市場すら捨てたのだ。

今Googleにコメントを求めているので、何か得られたらこの記事をアップデートしよう。
https://jp.techcrunch.com/2018/06/02/2018-06-01-google-quits-selling-tablets/

続きを読む













 
 
 
 
 
 


 


メッセージ