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富士通

【技術】次世代スーパーコンピューターのポスト「京」、19年度に製造開始へ

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/24(水) 17:55:30.11 ID:CAP_USER9
スパコンのポスト京、19年度に製造開始へ 理研と富士通

2018年10月23日 17:38
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36819550T21C18A0TJM000/

理化学研究所と富士通が開発する次世代の国産スーパーコンピューター、ポスト「京」の製造が2019年度から始まる見通しとなった。政府の総合科学技術・イノベーション会議の専門家会合で23日、計画を先に進めることを認める中間評価案がまとまった。約1100億円の国費を投じる大型事業だけに、産業競争力向上などの成果につながるかが問われる。

ポスト京は現行の京の後継機。21年にも運用を始める予定で、シミュレーション(模擬実験)などの計算速度で京の100倍の性能を目指す。中核となるCPU(中央演算処理装置)の開発などを踏まえ、23日に「製造・設置を遅延なく推進していくことが適当」とする評価案がまとまった。近く政府内で正式に了承される見通し。

運用開始後は大学や企業が利用できるようになる。高度なシミュレーションによって薬の開発につながる物質を調べたり自動車、飛行機の実機試験を代替したりすることができ、開発期間の短縮やコスト削減などにつながると期待される。

ただ世界のスパコンの性能ランキングでは米中の存在感が圧倒的に大きく、次世代機の開発競争も激しい。日本が巨額の国費を投じて国産にこだわることを疑問視する声もある。CPUの開発などを担う富士通が技術を生かし、将来的に事業や収益の拡大に結びつけられるかも問われそうだ。

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【IT】富士通「顧客教育」の新ラボ開設、システムを短期開発

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/12(金) 15:03:59.83 ID:CAP_USER
富士通は12日、担当者と顧客エンジニアが協力してソフトウエアやシステムを開発する新拠点を都内に開いた。食事や休憩を一緒にとりながら短期間開発の手法を学び、実際にプログラミングに取り組む。システム開発のスピード感が一層求められるなかで、IT(情報技術)サービス企業と発注者側の意識をともに改革する狙いがある。

「今までの業務経験は」「社内ではどう評価されているの」。プロジェクトを立ち上げたばかりの技術者同士が言葉を交わす。一見しただけではどちらが発注者でどちらが請負者か分からない。

富士通が東京都大田区で開設した「アジャイルラボ」は「主客協働型」と呼ばれるソフトウエア開発拠点だ。気分転換の卓球台にキッチンまでそろう。チームワークの向上も狙いの一つで、中村記章エグゼクティブアーキテクトは「原則、朝食を含む食事を一緒にとってもらう」と話す。

「世界では10年以上前からある手法だが、さらに一歩踏み込みたい」。中村氏が意気込むのは「アジャイル」と呼ばれるシステム開発手法の普及だ。アジャイルは最低限必要な機能をそろえてまずサービスを始め、後から柔軟に機能を追加していく。比較的簡単なソフトウエア開発では、すでに広く浸透している。

ただし日本企業の基幹システムは「ウオーターフォール」と呼ぶ完成形で運用開始に臨む手法が主流。欧米では製造業の部品や工程の管理、サービス業の顧客分析といった基幹システムも5割がアジャイルでつくられている。一方で、日本は1割にとどまるという。

富士通はこの領域に斬り込む考えで、アジャイルラボが足場となる。自社エンジニアの教育を進めると同時に、システム開発の発想を根本的に変えることの重要性を顧客エンジニアにも伝える。従来のITサービス企業による「ご用聞き」ではなく、主客が協働して効率的な開発と運用のアイデアを出し合う新たな形を共同でつくりあげる。

中村氏は「現在大きな影響力を持っている企業にも危機感がある。ITをテコに、新しい産業の担い手が次々と登場しているからだ」と強調する。スタートアップから大企業まで、ITを軸にしたサービスの発想とその運用のタイミングが生死を分ける時代になっている。富士通などITサービス企業にとって、顧客の啓発は避けて通れない道になりそうだ。
2018/10/12 14:09
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36410510S8A011C1X12000/

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【通信】arrows Be F-04K、AQUOS sense SH-01Kの機種変更が一括0円。家電量販店のお買得キャンペーンが今月も継続中。

1: 名無しさん@趣味人 2018/08/18(土) 23:58:39.89 ID:CAP_USER9
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http://livedoor.blogimg.jp/smaxjp/imgs/1/b/1bb682ae.jpg
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NTTドコモのAndroidスマートフォン「arrows Be F-04K」と「AQUOS sense SH-01K」について、機種変更で本体代金が一括0円となるキャンペーンが、
先月に続き8月に入っても一部の家電量販店で継続して実施されています。
キャンペーンの実施を確認できたのは、先月同様に「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」です。

arrows Be F-04Kは2018夏モデル。AQUOS sense SH-01Kは2017冬-2018春モデル。
どちらもNTTドコモのAndroidスマートフォンとしては「エントリーモデル」に属し性能は控えめながら、
国内事業者で取り扱われる国内メーカー機種らしく「防水」や「おさいふケータイ」に対応しています。
また、従来のエントリーモデルと比べると、3GBのメインメモリ、32GBの保存容量など、アプリの実行、データの保存に余裕を持たせたスペックにもなっているため、
重たいゲームを頻繁に遊ぶような使い方をしない限りはストレスなく利用できると評判も高く、人気機種にもなっています。

割引条件など 

どちらの機種も本体代金は3万円台。
これを機種変更一括0円で販売するための条件として「オプションサービスへの加入」「外部コンテンツへの加入」といったものは、今回一切設けられていないとのこと。
唯一の条件は「現在の端末利用期間が6ヶ月以上」であること。

かなりゆる~い条件で安価に購入できるキャンペーンになっているため、条件を満たす回線がある人は早めの購入がオススメです。

なお、店頭に本値引きを告知するポスター等の掲示がないのも先月同様。
「他店相対」として実施しているキャンペーンなので、店頭に来店した場合にのみ案内可能、
電話等での問い合わせ・取り置きは受付できないとも案内がありましたので、気になった人は実店舗へ早めに伺ってみるといいでしょう。

割引条件など

どちらの機種も本体代金は3万円台。
これを機種変更一括0円で販売するための条件として「オプションサービスへの加入」「外部コンテンツへの加入」といったものは、今回一切設けられていないとのこと。
唯一の条件は「現在の端末利用期間が6ヶ月以上」であること。
かなりゆる~い条件で安価に購入できるキャンペーンになっているため、条件を満たす回線がある人は早めの購入がオススメです。
なお、店頭に本値引きを告知するポスター等の掲示がないのも先月同様。
「他店相対」として実施しているキャンペーンなので、店頭に来店した場合にのみ案内可能、電話等での問い合わせ・取り置きは受付できないとも案内がありましたので、気になった人は実店舗へ早めに伺ってみるといいでしょう。

一括購入でもdocomo withの対象

arrows Be F-04K、AQUOS sense SH-01K、この2機種はNTTドコモが2017年から提供している割引プラン「docomo with」の対象機種です。
docomo wtihの適用条件として、本体代金を分割で買わないといけない!といったものはないため、一括0円の大盤振る舞い価格で機種変更を行った場合でも、毎月の料金から条件を満たす限り毎月1,500円(税込 1,620円)が割り引かれます。

以下ソースで
https://kuropon.mobi/2018/08/04/7840
2018/8/4

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【スマホ】ドコモ、「arrows Be F-04K」を25日発売

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/21(月) 21:54:47.21 ID:CAP_USER
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NTTドコモは、富士通製のAndroidスマートフォン「arrows Be F-04K」を5月25日に発売する。

 「arrows Be F-04K」は、2017夏モデルのarrows Be F-05Jの後継機種。IP68相当の防水防塵性能に加え、MIL規格準拠の23項目の試験をクリアした耐久性を備える。また、ハンドソープなどの泡で洗うことも可能となった。

 ドコモオンラインショップで案内されている価格は、一括で3万3696円(税込)。月々サポートは設定されないが、毎月の料金が1500円安くなる「docomo with」を利用できる。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1122963.html

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”量子コンピューターに匹敵” 新型国産コンピューター実用化へ

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/21(月) 23:14:56.87 ID:tP9KEK+o0● BE:201615239-2BP(2000)
世界各国で開発が進められている量子コンピューターに匹敵するという桁違いの計算能力を持つ
新型の国産コンピューターが実用化されることになりました。宅配のルート選択やがんの治療など
幅広い分野で活用が期待されます。

量子コンピューターは、カナダのベンチャー企業が、膨大な数の組み合わせから最適な解を選ぶ
「組み合わせ最適化問題」の処理に特化したものをすでに実用化しています。

大手電機メーカーの富士通は、この「組み合わせ最適化問題」を従来の電子回路を使いながら、
量子コンピューターに匹敵する能力で処理できるという新型のコンピューターを開発し、今月から
サービスの提供を始めました。

量子コンピューターと違い、部品を超低温に保つ必要がないため、大がかりな装置がいらないのが
特徴だということです。

富士通では、人手不足が深刻な宅配業務を効率化するために最適なルートを選んだり、がん治療で
放射線を当てる最も効果的な角度を決めたりする場合など幅広い分野で活用できるとして、2022
年度までに1000億円規模の事業に成長させる計画です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180521/k10011447381000.html

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