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技術

【IT】新「reCAPTCHA」Googleが公開、ユーザーは何もしなくてOK

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/30(火) 17:18:36.09 ID:CAP_USER
 米Googleは10月29日、人間とbotを識別するための新API「reCAPTCHA v3」を公開したと発表した。従来のreCAPTCHAは、ゆがんだ文字を読み取ったり、チェックボックスにチェックを入れるなどユーザーによる操作が必要だったが、v3は操作が不要。リスク分析エンジンでユーザーのアクティビティを分析し、どれぐらい不審かをスコア化して示すことで、Webサイトオーナーが対策を講じられるようにした。
https://www.youtube.com/watch?v=tbvxFW4UJdU



 reCAPTCHA v1では、アクセスした全ユーザーに対して、ゆがんだ文字を読み取って入力するよう要求していた。reCAPTCHA v2では、「I'm not a robot」(私はロボットではありません)というチェックボックスにチェックを入れる方法がメインとなり、リスク分析エンジンで相手が人かbotか判別できなかった場合は、ゆがんだ文字を読んだり、複数の画像の中から特定の画像だけを選ぶ必要があった。

 最新のreCAPTCHA v3は、ユーザーの一連の操作を分析し、その動きがどれぐらい不審なのかをスコア化する仕組みになっており、ユーザーによる操作は一切不要。ユーザーの行動を妨げずに利用できる。reCAPTCHA v3を複数のページに実装すれば、複数ページにわたるアクティビティを解析し、より正確にbotを判別したり、どのページがbotの標的にされているかを把握することもできるという。

 サイト運営者は、スコアにしきい値を設定し、ある値以上なら2段階認証を要求したり、トランザクション履歴などほかのスコアと組み合わせたり、不正行為対策のための機械学習モデルのトレーニングに活用する――といった使い方をすることで、botによる不正アクセスを排除できるとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/30/news109.html

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【自動車】シフトレバーはもはや不要? 広まる「プリウス式」、全スイッチ化も 小型化はどこまで進む

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/25(木) 20:17:59.76 ID:CAP_USER9
ハイブリッド車や電気自動車の台頭と歩調を合わせるように、シフトレバーの小型化が進んでいます。なかにはレバーを全くなくしてしまった車種もあります。

 頻繁なシフト操作が必要なMTと比べ、ATは運転中にさほどシフトを動かすことがありませんが、一般的にはMTのシフトレバーと同じようなレバーが付いています。

 日本において、この状況を変えたのが「プリウス」。初の量産ハイブリッド車(HV)として1997(平成9)年に発売された初代は、ハンドルの根本(コラム)から伸びるシフトレバーでしたが、2003(平成15)年発売の2代目から、指先で軽く操作ができる「エレクトロシフトマチック」を採用し、いまに至るまで踏襲されています。指先で操作する小さなシフトレバーはこれ以前から存在しましたが、プリウスで一気に広まったといえるでしょう(以後、このタイプを「プリウス式」と呼ぶ)。

 サイズやデザインこそ異なってくるものの、プリウス式に準じた操作性を持つシフトノブは、ほかのメーカーも取り入れています。ホンダのHVモデルなどに見られるほか、マツダも「アクセラ」にHVを投入するにあたり、専用シフトノブを新規に開発し採用しています。

 日産では電気自動車(EV)の「リーフ」に丸い小さな山型のシフトノブを採用。これは現行の2代目にも受け継がれているほか、ガソリンで発電する電気自動車(EV)である「ノート e-POWER」にも採用されています。ただこれも、基本的な操作はプリウス式と同様といえるでしょう。

 とはいえ、HVやEVだから小さなシフトレバーが採用されるわけではありません。トヨタでもHV専用車種の「アクア」は、ガソリン車でよく見られるようなシフトパターンの長いレバー。HVとガソリン車との併売モデルでも、ガソリン車と共通のシフトレバーが採用されている車種が見られます。

 日産「セレナ」の場合、「e-POWER」モデルも比較的大きなシフトレバーが採用されています。ただしガソリン車は上下にレバーを動かすタイプのインパネシフト、「e-POWER」はプリウス式の操作をするタイプです。日産によると、これは操作性を考慮したもの。「リーフ」や「ノート e-POWER」はフロアシフトの位置に丸い形状のシフトノブを採用していますが、インパネシフトの「セレナ」では、やや大きなもののほうが操作しやすいというわけです。(以下ソースで)

10/25(木) 10:30配信 くるまのニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00010002-kurumans-bus_all
ホンダ「CR-V」のHVモデルはシフトレバーなし。すべてスイッチ操作
no title

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【ルーター】IPv6通信を高速化する謎技術、ついにAtermへ実装

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/15(月) 20:33:57.17 ID:CAP_USER
NECプラットフォームズ株式会社は15日、Wi-Fiルーター「Atermシリーズ」のプレミアムモデル3製品「WG2600HP3」「WG1900HP2」「WG1200HP3」において、IPv6の通信をより高速で快適にする「IPv6 High Speed」に対応するファームウェアの提供を開始した。

 NECプラットフォームズによれば、IPv6 High Speedは「通常のIPv6通信と比較して大幅なスピードアップが期待できる」独自技術のブースト機能。スマートフォン/タブレットなどで動画を同時視聴したとき、従来より安定して再生できるほか、大量の写真や動画などのアップロードやダウンロードも快適になるという。

 IPv6 High Speedへの対応は4月の時点で発表され、同社製品では初めてIPv6 IPoEやIPv4 over IPv6に対応した3製品向けに、ファームウェアが今秋提供されることが予告されていた。特に首都圏を中心として、通信が混雑する時間帯などに、これを回避できるため、快適な高速通信を実現できる。ただし、環境によっては、明確な違いが得られない場合もあるとされている。

なお、最新ファームウェアでは、一部の利用環境で通信の安定性を向上したほか、WG1900HP2とWG1200HP3では、セキュリティ面も向上するという。

 また、10月11日に発売されたWi-Fiルーターのスタンダードモデル2製品「WG1800HP4」と「WG1200HS3」は、発売当初からIPv6 High Speedに対応している。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1147126.html

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【IT】NTTデータ、COBOLをJavaに変換してシステム基盤を集約するサービスを開始

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/14(日) 19:39:46.03 ID:CAP_USER
NTTデータは2018年10月11日、COBOLをJavaに変換することによって、システム基盤を1つに集約したりクラウドに移行したりするサービスを提供すると発表した。NTTデータは、COBOLをJavaに移行できるサービス「VENUS(ビーナス)」を提供しているジェイ・クリエイションと、同日付けで協業を開始した。販売目標は、2020年度末までに50億円。

 NTTデータは、COBOLをJavaに変換することによって、システム基盤を1つに集約したりクラウドに移行したりするサービスを提供する。要素技術として、NTTデータが提供するJavaアプリケーションフレームワーク「TERASOLUNA(テラソルナ)フレームワーク」と、ジェイ・クリエイションのマイグレーションサービス「VENUS(ビーナス)」を組み合わせた。

TERASOLUNAは、NTTデータが自社のシステム構築サービスで社内利用している、Javaアプリケーションサーバーのフレームワーク(ソフトウェア開発部品)である。オープンソース(OSS)の各種Javaフレームワークのほか、NTTデータが独自に開発したフレームワークも含んでいる。これを使うことで、JavaによるWebアプリケーションを効率よく構築できるとしている。

 ジェイ・クリエイションが提供するVENUSは、COBOLからJavaへの変換など、各種の開発言語同士の変換や、異なるデータベース管理システム同士の変換、JCL(ジョブ制御言語)やメインフレームのユーティリティソフトを含めてシステム全体をマイグレーションするサービスである。

 今回、NTTデータは、TERASOLUNAとVENUSを組み合わせて、ユーザー企業のCOBOLアプリケーションをJava環境にマイグレーションするサービスをメニュー化した。COBOLとJavaが混在する既存システムの基盤を1つに集約できるようになる。クラウド上でJavaアプリケーションを動作させることで、クラウドへの移行もできる。アプリケーションの再構築(リファクタリング)も手がける。
https://it.impressbm.co.jp/articles/-/16822

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【IT】Microsoft、OINに参加し、6万件以上の特許をオープンソース化 「Linuxを保護する」

1: 名無しさん@趣味人 2018/10/11(木) 10:42:57.18 ID:CAP_USER
 米Microsoftは10月10日(現地時間)、Linux特許管理会社Open Invention Network(OIN)に参加すると発表した。保有する6万件以上の特許をオープンソース化する。OINに参加する2650社以上の企業は、これらの特許を無償で利用できるようになる。

 OINは、2005年にIBM、Novell、Philips Electronics、ソニー、Red Hatの出資により設立された特許管理会社。Linux推進のために、特許を買収してロイヤリティフリーで提供する。メンバー企業はLinuxに関する特許を無償で提供することに合意したことになる。米GoogleやNEC、トヨタ自動車などもメンバーだ。

 Microsoftは発表文で、「われわれは、開発者が“WindowsかLinuxか”あるいは“.NETかJavaか”などという2択を迫られたくはなく、あらゆるテクノロジーをサポートするクラウドプラットフォームを求めているのは当然だと思っている。また、オープンソースプロセスによる協力的な開発イノベーションを加速することも学んだ」とし、「OINに参加することで、Microsoftは、Linuxやその他の重要なオープンソースのワークロードを特許問題から保護するために、これまで以上に貢献できると確信する」と語った。
2018年10月11日 09時11分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/11/news065.html

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