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AMD

【CPU】32コア/64スレッドの「Ryzen Threadripper 2990WX」が発売

1: 名無しさん@趣味人 2018/08/14(火) 00:25:39.32 ID:CAP_USER
AMDは13日、32コア/64スレッドのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper 2990WX」を発売した。米国での価格は1,799ドル。国内での税別価格は214,800円。

 第2世代Ryzen Threadripperは12nmプロセスの“Zen+”アーキテクチャを採用。既存のAMD X399マザーボードのBIOSアップデートで対応できる。IntelのCore i9-7980XEと比較してマルチスレッド性能が53%、レンダリング速度が47%高速としている。

 第2世代ではSenseMI技術を強化し、Socket AM4のプロセッサと同様、「Precision Boost 2」と「Extended Frequency Range 2(XFR2)」をサポートし、より高い性能を達成。「Precision Boost Overdrive」の対応により、対応マザーボードでは電力供給を高め、マルチスレッド時のブーストクロック制限を押し上げる。

 また、ストレージを高速化する「StoreMI」、オーバークロックなどの設定を行なう「Ryzen Master Utility」なども対応する。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1137872.html

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【PC】32コアで破格の1,799ドル。AMDが「2nd Gen Ryzen Threadripper」を8月13日から出荷

1: 名無しさん@趣味人 2018/08/07(火) 03:21:20.88 ID:CAP_USER
AMDが、ついに最大32コア/64スレッドの「2nd Gen Ryzen Threadripper」のベールを剥いだ。予約が開始された新Threadripperは、32コアから12コアまでの4つの製品ラインナップで市場に登場する。PC向けCPUの最高コア数の記録を大幅に塗り替える新CPUだ。Threadripperファミリで、AMDはハイエンドデスクトップ(HEDT)のリーダシップを握っている。

 2nd Gen Ryzen Threadripperは4 SKU(Stock Keeping Unit=アイテム)で構成されている。16コアと12コアの「Xシリーズ」、そして32コアと24コアの「WXシリーズ」だ。

 WXシリーズは、従来のThreadripperの2倍の最高32コアのCPU製品だ。32コア/64スレッドの「2990WX」と、24コア/48スレッドの「2970WX」の2 SKUとなる。どちらも、従来のThreadripperと同じSocketTR4で、同じマザーボードを使うことができる。
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特筆すべきは動作周波数で、ベースは3.0GHzだが、ブーストはいずれも4.2GHzとなっている。サーバー向けのEPYCでは、32コア/64スレッドでベースが2.2GHzブースト3.2GHzなので、同じCPUコア数でも2nd Gen Threadripperのほうがはるかに動作周波数が高い。14nmプロセスから12nmプロセスへの移行と、TDP(Thermal Design Power:熱設計消費電力)引き上げ、それにCPUのブースト制御技術の向上によると見られる。

 Xシリーズは2個のダイがアクティブになっている、第1世代のThreadripperと同種のシリーズだ。16コア/32スレッドの「2950X」と、12コア/24スレッドの「2920X」の2 SKUとなる。2nd Gen Ryzen Threadripperは、今までの第1世代のThreadripperと平行して販売されるが、Xシリーズが実質的に置き換わって行くと見られる。
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 4つのSKUのうち、ハイエンドの32コア/64スレッドの2990WXは、本日より予約が開始され8月13日から出荷される。次に16コア/32スレッドの2950Xが8月31日発売、24コア/48スレッドの2970WXと12コア/24スレッドの2920Xは、10月から出荷される。
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https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1136836.html

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【PC】レノボ、Ryzenを搭載した15.6型ビジネスノート「ThinkPad E585」

1: 名無しさん@趣味人 2018/06/19(火) 18:50:19.46 ID:CAP_USER
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レノボ・ジャパン株式会社は、AMDのRyzenプロセッサを搭載したビジネス向けノートPC「ThinkPad E585」を発売した。

 同社のメルマガにて発売が明らかとなったモデル。OSにWindows 10 Proを選択可能なほか、USB Type-Cポートの搭載などが特徴で、標準で付属する45WのACアダプタもUSB Type-C接続となっている。

 一例として“パフォーマンス・FHD搭載”モデルは、CPUにRyzen 5-2500U(2GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ8GB、256GB M.2 SSD、1,920×1,080ドット表示対応15.6型IPS液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載。eクーポン「JPSP0621」適用後の価格は89,505円となっている(300台限定)。

 上記からストレージを500GB HDD、OSをWindows 10 Proに変更したモデルは129,060円。

 インターフェイスは、microSDカードリーダ、USB 3.0×3(うち1基はType-C)、USB 2.0、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、720p対応Webカメラ、音声入出力などを搭載する。

 バッテリは3セルで、駆動時間は最大約8.62時間。本体サイズは約369×252×19.95mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.1kg~。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1128307.html

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【速報】 AMD、Ryzen Threadripper 2発表、32コア、64スレッド、まもなく発売

1: 名無しさん@趣味人 2018/06/06(水) 13:25:49.16 ID:ffHZLA5o0 BE:422186189-PLT(12015)
AMDは、6月5日~6月10日(現地時間)に台湾・台北で開催されているCOMPUTEX TAIPEIの2日目にあたる6月6日(現地時間)に、
台北市内の会場で記者会見を開催し、同社の新製品などに関して説明した。

このなかでAMDは、12nmで製造される32コア/64スレッドの第2世代Ryzen Threadripperを発表した。

 詳細は追ってお伝えする。

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https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1125994.html

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【PC】一発屋で終わらない予感。AMD「第2世代Ryzen」レビュー&ベンチ結果

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/01(火) 15:59:36.11 ID:CAP_USER
英語発音だとライズン。

王者インテルに対抗し、AMDが去年の春に満を持してリリースし、日本でもヒットとなったRyzenが、第2世代「Ryzen 5 2600X」になってさらに進化しました! 米Gizmodoのベンチマーク測定で判明した意外な長所とは…?

一斉発売ではなく、まずはデスクトップ用のCPU(ゲーマー、ストリーマー、動画、3Dレンダリング業界人向け)から発売です。モバイル版とAPU(CPUとGPUが統合されたもの)はまた後ほどという、初代と同じ、段階的リリース。

Ryzen 5 2600X

ひとことでまとめると: AMDより新発売の次世代Ryzenデスクトップ用CPU

価格: $200

好きなところ: 安い。速い。

好きじゃないところ: まだGPUなし。別売。

先に発売される第2世代RyzenのRyzen 5 2600Xは、GPUが搭載されていないのがインテルとの違いです。GPUをまだ持っていない人は別売になるので、それを合わせると結構なお値段になりそう。格安で済ませたい人はAPU発売まで待つべし、ですね。もっとも初代AMDのAPUが2カ月前に発売になったばかりなので(グラフィック性能すばらしいです)、ちょっと待ちくたびれてしまうかもですけれど。

まーしかし、もう手元にグラフィックスカードがあるんなら、Ryzen 5 2600Xはかなりお買い得です。200ドル(約2万2000円)もあれば買えてしまえます。それで6コア/12スレッド同時処理の性能(動画編集、ゲームやBlenderの3Dレンダリングに最適)が手に入ってしまうのだから破格値と言えるでしょう。インテルが昨年10月に発売したRyzen 5 2600Xの対抗馬「i5-8600K」は同じ6コアですが6スレッドで50ドル割高です。そこそこレベルのGPUが統合されていることと動作クロックが高め(3.6GHz)なことが一番の違いです。

だったらそっちを買えばもうそれでいいんじゃない?と思ってしまいますけど、第2世代Ryzenで注目なのは、その処理技術のサイズです。初代RyzenはZenマイクロアーキテクチャ採用で、インテルの現行のCoffee Lakeアーキテクチャと同じく、14nm(チップを乗っけたシリコンウーファーのところのサイズ)の処理技術でした。 第2世代RyzenではZen+アーキテクチャ採用となり、12nmの処理技術になりました。小型になるとデータの移動距離が縮まるので、もっと省電、高速化できるという理論上のメリットがあります。Ryzen 5 2600Xは動作クロックこそインテルに劣りますが、14nmが12nmになったことで理論上は、もっと高速処理が可能になっているはずです。

さっそくRyzen 5 2600Xで、i5-8600K、前世代Ryzen 5 2400Gと同じベンチマークテストを行なってみました。使ったのは全部同じRAM、ストレージ、Nvidia 1080グラフィックスカードです。結果、2600Xは初代2400Gよりも高速で、i5-8600Kよりもおおむね高速であることがわかりましたが、一部の機能はi5-8600Kのほうが高速でした。一番目立ったのはブラウザ処理速度を測るブラウザベースのベンチマークテストWebXPRT 2015で、i5-8600KのほうがRyzen 5 2600Xより20%近くも高速でした。CPU全体と各コアの両方の処理能力を計測できるGeekbench 4でも、シングルコアはi5-8600Kの方が上でした。
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https://www.gizmodo.jp/2018/05/amd-ryzen-5-2600x-review.html

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