PC部品や趣味徒然

IT・PC関連ニュースで気になったものやパーツを紹介しています


AMD

NHKがMeltdownとSpectreのCPUセキュリティ欠陥とほぼ関係がないAMDのCPUをイメージ映像として使う

1: 名無しさん@趣味人 2018/01/11(木) 12:08:08.03 ID:sPeEU43P0● BE:679785272-2BP(2000)
全世界のパソコンやスマホ CPUに深刻な欠陥 攻撃のおそれ | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284971000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/K10011284971_1801111132_1801111133_01_02.jpg
2018-01-11

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Intelの問題で今月のWindows Updateは不具合出てる奴多いらしいけどお前ら大丈夫か?

1: 名無しさん@趣味人 2018/01/10(水) 17:57:02.71 ID:gmcgCeqR0● BE:213616423-2BP(2000)
CPU脆弱性への修正含む「Windows」アップデートでAMDユーザーに不具合

Microsoftの「Windows」更新プログラムをインストールした旧式の「AMD Athlon」チップを使用するPCで問題が発生している。
Microsoftのコミュニティフォーラムに寄せられている複数の苦情によると、問題が起こっているのは、
「Windows 10 Fall Creators Update」の累積更新プログラム(KB4056892)を受け取ったAthlon搭載PCだ。

報告者の1人は、PCにアップデートをインストール後、Windowsロゴが表示されるものの、起動できなくなったと述べている。
このアップデートは「Windows Update」を通じて配信された。
この報告者は「起動に何回か失敗した後にロールバックがかかり、『0x800f0845』というエラーが表示される。
ローカルグループポリシーエディター(gpedit)で設定しない限り、自動更新を無効にするのは簡単でない。
このため何度も繰り返しアップデートのインストールを試み、その度にロールバックが起こる」と投稿している。
https://japan.zdnet.com/article/35112848/

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【Windows】Intel脆弱性対策パッチを当てるとAMDのPCが起動出来なくなるバグ 10年前リリースの「Athlon」

1: 名無しさん@趣味人 2018/01/10(水) 16:45:05.10 ID:CAP_USER9
CPU脆弱性への修正含む「Windows」アップデートでAMDユーザーに不具合

Liam Tung (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部 2018年01月09日 10時57分

 Microsoftの「Windows」更新プログラムをインストールした旧式の「AMD Athlon」チップを使用するPCで問題が発生している。

 Microsoftのコミュニティフォーラムに寄せられている複数の苦情によると、問題が起こっているのは、「Windows 10 Fall Creators Update」の累積更新プログラム(KB4056892)を受け取ったAthlon搭載PCだ。

 報告者の1人は、PCにアップデートをインストール後、Windowsロゴが表示されるものの、起動できなくなったと述べている。このアップデートは「Windows Update」を通じて配信された。

 この報告者は「起動に何回か失敗した後にロールバックがかかり、『0x800f0845』というエラーが表示される。ローカルグループポリシーエディター(gpedit)で設定しない限り、自動更新を無効にするのは簡単でない。このため何度も繰り返しアップデートのインストールを試み、その度にロールバックが起こる」と投稿している。

 この問題がどのくらい蔓延しているかは不明だが、この報告者によると、問題が起こっているCPUは10年前にリリースされた、一昔前の「AMD Athlon X2 6000+」だという。同じ問題を報告しているそのほかのユーザーも、Advanced Micro Devices(AMD)製の旧式チップを使っている。

 MicrosoftのKB4056892には、プロセッサの脆弱性「Meltdown」と「Spectre」向けのセキュリティパッチが含まれるが、それ以外にも多くの更新内容が含まれているため、このパッチが実際の原因かどうかは不明である。

 AMDのチップはMeltdownの影響は受けないが、このWindowsのアップデートにより、Spectreの脆弱性の1つに対応できる。

 Spectreに対処するには、Intelのマイクロコード修正パッチ「IBRS」や、Googleのソフトウェア修正パッチ「Retpoline」など、OEMによるファームウェアのアップデートが必要だ。AMDは、同社のチップがSpectreに悪用される「リスクはほぼゼロに等しい」と述べている 。
https://japan.zdnet.com/article/35112848/

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【PC】Intel、Radeon一体型CPU搭載でVRゲームも対応可能な超小型PC

1: 名無しさん@趣味人 2018/01/08(月) 11:28:59.81 ID:CAP_USER
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米Intelは7日(現地時間)、「8th Gen Core Processors with RADEON RX Vega M Graphics」の初搭載製品として、「NUC」ブランドの「NUC8i7HVK/NUC8i7HNK」を発表した。

 同製品は、「Skull Canyon」のコードネームで知られる「NUC6i7KYK」というハイエンドNUCの後継製品で、NUC6i7KYKと同じような1.2Lの小型の筐体に8th Gen Core Processors with RADEON RX Vega M Graphicsを採用。上位モデルではOculus RiftやWindows Mixed RealityといったHMDを利用してVR/MRコンテンツを楽しむことが可能な性能を持つ。

KBL-Gの採用で1.2Lの筐体にVR/MRを利用可能な性能を詰め込む
 IntelのNUC(Next Unit of Computing)は、自社ブランド製品として提供されているミニPCの自作キット。メモリやストレージを別途購入して組み付けることで、手軽にミニPCを自作できる。

 今回発表されたNUC8i7HVK/NUC8i7HNKは、第6世代Coreプロセッサ世代の時に発表されたハイエンドNUC製品となるNUC6i7KYKの後継製品。骸骨(Skull)のマークが印象的なNUC6i7KYKは、他のNUCとは異なる薄型の筐体を採用しており、CPUもIris Pro Graphics(GT4e)を内蔵したCore i7-6770HQと高性能なものを搭載していた。

新製品は、CPU/GPUとして、同時に発表されたKBL-Gこと「8th Gen Core Processors with RADEON RX Vega M Graphics」を搭載する。

 NUC8i7HVKは最上位SKUとなるCore i7-8809G、NUC8i7HNKは中位SKUとなるCore i7-8705Gを採用している。Core i7-8809Gはアンロック版で、CPU、GPU、HBM2をオーバークロックできる。GPUは、AMD Radeon RX Vega M GH Graphics(CU24版)でVR対応。Occulus RiftやWindows MRのHMDを利用してVR/MRコンテンツを楽しむことができる。

 メモリやストレージは別売りで、ユーザーが自分で購入して装着する必要がある。メモリは16GBのSO-DIMM2枚を使って最大32GBまで拡張可能。ストレージはM.2の22x42/80(Key M)スロットが2つ用意されている。

 ポート類も大きく変更された。NUC6i7KYKでは、USB Type-C(Thunderbolt 3)は背面に1つ搭載されていただけだったが、NUC8i7HVK/NUC8i7HNKでは背面にThunderbolt 3対応USB Type-C端子が2つ用意。さらに前面にもUSB Type-C(USB 3.1、Thunderbolt非対応)が追加されている。そのほかにも、USB Standard-Aが背面に4つ、前面に2つとなっている。

ディスプレイ出力も、従来は背面のHDMIとMini DisplayPort、Thunderbolt 3のUSB Type-C経由だったが、NUC8i7HVK/NUC8i7HNKでは、前後にHDMI 2.0bが1つずつ、背面にMini DisplayPortが2つ、さらに背面にあるThunderbolt 3もドングルを利用してDisplayPortの出力して使うことができる。つまり、本体だけで最大6つのディスプレイ出力を持つことになる。

 従来モデルでは背面の左半分が廃熱用のスリットになっていたのに対して、NUC8i7HVK/NUC8i7HNKでは厚みは増したが、廃熱用のスリットを背面の下半分に移動しており、ポートを増やせた。

 NUC8i7HVK/NUC8i7HNKの出荷は今春が予定されており、価格はNUC8i7HVKが999ドル、NUC8i7HNKが799ドルとなる。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1099881.html

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【各種公式サイト英文リンク追加あり】ニュース - iPhoneやFirefoxでもCPU脆弱性問題、更新版の提供始まる

1: 名無しさん@趣味人 2018/01/05(金) 15:27:17.70 ID:CAP_USER
主要メーカーが提供するCPUに脆弱性が見つかったことを受けて、OSやアプリケーションソフトウエアのベンダーが続々と更新版の提供を始めている。米アップルは米国時間の2018年1月4日、iPhoneやMacなどのOSの最新版では脆弱性に対策済みとする声明を発表した。
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 CPUが抱える3種の脆弱性は、1月3日に明らかになった。プログラムの分岐を先読みして実行する機能「投機的実行」を悪用する「Spectre」の2種と、プログラムの命令順序を問わずに準備できた命令から実行する機能「アウトオブオーダー(OoO)実行」を悪用する「Meltdown」である。これらの脆弱性を突いた攻撃によってメモリー内のデータを奪われる可能性がある。

 アップルは同社製品について、iOS 11.2、macOS 10.13.2、tvOS 11.2でMeltdownに対策済みと発表した。Apple Watchで動作するwatchOSについては対策不要という。
 WebブラウザーのSafariについては、Spectre対策としてアプリケーションでの対応が必要になり、数日中に更新する計画だ。対策を施したSafariでベンチマークテストを実施したところ、SpeedometerとARES-6で性能低下は起きず、JetStreamで2.5%未満の性能低下が起きる状況という。
About speculative execution vulnerabilities in ARM-based and Intel CPUs - Apple Support (英文)
https://support.apple.com/en-us/HT208394

 WebブラウザーのFirefoxについては、最新版(バージョン57)で今回見つかった脆弱性に対応したことを、米モジラ・ファウンデーションが発表

Security Advisories for Firefox — Mozilla (英文)
https://www.mozilla.org/en-US/security/known-vulnerabilities/firefox/#firefox57.0.4
米マイクロソフトはパソコン向けのWindowsやサーバー向けのWindows Server、WebブラウザーのInternet Explorer、データベース管理ソフトのSQL Serverなどのセキュリティ更新プログラムの配布を始めたと1月3日に発表している。
January 3, 2018—KB4056892 (OS Build 16299.192) (英文)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4056892/windows-10-update-kb4056892

 Spectreの2種の脆弱性は米インテルと米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、英アーム・ホールディングスの3社のCPUが抱えるため、パソコンやサーバー、スマートフォンなど幅広い機器に影響する。Meltdownの脆弱性を突く攻撃はインテルのCPUで動作を確認済みであり、主にパソコンやサーバーで対策が必要になる。

 またセキュリティ会社の米サイランスは1月4日、同社のブログで「脆弱性を突くマルウエアは現時点では存在しない」と表明した。

(この記事は元のニュース文面に独自にリンクを置いております)
2018/01/05
ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/010502927/

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