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Chrome

【国際】初の中国独自ブラウザー完成→実はグーグル技術でした

1: 名無しさん@趣味人 2018/08/19(日) 17:53:28.26 ID:CAP_USER
中国のIT企業が「初の国産自主開発」と誇って発表したインターネットブラウザー(閲覧ソフト)に、米IT大手グーグルの技術が使われていたことが分かり、企業側が「宣伝に誇張があった」と謝罪に追い込まれる騒動になっている。

 中国メディアによると、北京のIT企業「紅芯時代科技」が15日、国産初の自主開発ブラウザー「紅芯」(レッドコア)を完成させ、計2億5千万元(約40億円)の融資を集めたと発表。「ブラウザーの核心技術を外国に独占されてきた歴史を打ち破った」と誇った。

 同社は中国政府や中国企業向けにクラウドサービスを展開。経営者は「核心技術が海外に握られては、ネットの安全は保てない。紅芯は世界に通用する中国独自のブラウザーを目指す」と語っていた。

 ところが、ダウンロードした人たちから「グーグルクローム(グーグル社のブラウザー)の技術が使われている」との指摘があり、同社は17日に謝罪の声明を発表。「グーグルクロームを基に改造と刷新を加えているが、ゼロから開発したように誤解させてしまった。国産自主開発を強調すべきではなかった」と釈明した。

 習近平(シーチンピン)指導部はネットの安全を重視しており、習氏も4月の会議で「国家の安全を守るには、核心技術という難題を乗り越えなければならない」と情報技術の国産化を促している。ネット上には「指導者はだませても、我々はだませないぞ」といった皮肉が書き込まれている。
https://www.asahi.com/articles/ASL8L3TFYL8LUHBI00D.html

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【IT】Google Chromeで「ダウンロード爆弾」の不具合が復活、Firefoxなどにも影響

1: 名無しさん@趣味人 2018/07/05(木) 13:32:31.67 ID:CAP_USER
 米GoogleのWebブラウザ「Chrome」で修正されていたはずの「ダウンロード爆弾」と呼ばれる不具合が、最近になって公開された「Chrome 67」で復活したと伝えられている。この不具合は、過去に技術サポート詐欺に悪用された事例が報告されていた。

 ダウンロード爆弾の手口は、2018年2月の時点でセキュリティ企業のMalwarebytesが伝えていたもので、ファイルをローカルに保存するための「window.navigator.msSaveOrOpenBlob」というAPIを悪用していた。

 攻撃には悪質な広告や改ざんされたWebサイトが利用され、ユーザーのPCにファイルを矢継ぎ早に保存させてフリーズさせた末に、エラー警告を表示。「直ちにMicrosoftに電話を。この重大なアラートを無視しないでください。このページを閉じれば、私たちのネットワークへの被害を防ぐために、あなたのPCアクセスは無効になります」と脅し、偽の電話番号に電話するよう仕向けていた。

 この手口に利用された不具合はChrome 64に存在していた他、FirefoxやBraveなど、他のWebブラウザも影響を受けると伝えられていた。

 Chromeのバグ報告ページによると、この問題は「Chrome 65.0.3325.70」で2018年2月15日に修正されていた。ところが、6月22日になって「67.0.3396.87」で問題が再発したと報告され、「悪質なリダイレクトによってブラウザがフリーズした」「複数のユーザーがブラウザフリーズを経験している」などの投稿が寄せられた。

 Bleeping Computerの7月3日の記事によれば、同じ不具合はFirefox、Vilvadi、Opera、BraveなどのWebブラウザにも存在する。一方、Microsoft EdgeとInternet Explorerは影響を受けないことが分かったとしている。
2018年07月05日 11時30分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/05/news073.html

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Chromeに隠し機能、アドレスバーに「chrome://settings/cleanup」を入力すると不正ソフト検出

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/27(日) 11:12:07.69 ID:0lC/SvgI0 BE:323057825-PLT(12000)
グーグルのブラウザ「Google Chrome」は登場から9年以上を経て、世界で最も人気のブラウザとして支持を獲得した。その人気の理由の一つはChromeがセキュリティに優れているからだ。

Chromeは不審なサイトにアクセスした場合、ユーザーにそれを警告する。しかし、Chromeに、PC内のランサムウェアなどの不審なソフトを発見する機能が備わっていることはあまり知られていない。

Chromeのウィンドウズ版にはアンチウイルスソフトと同様に、パソコンの内部をスキャンしてウイルスを発見する「Chromeクリーンアップ」機能があるのだ。

使い方はごく簡単だ。Chromeを立ち上げてアドレスバーに「chrome://settings/cleanup」と入力すると、「パソコンのクリーンアップ」という画面が表示される。
そこで「検索」ボタンをクリックすると、不審なソフトウェアを検出することができる。

Chromeクリーンアップで用いられているウイルス発見システムは、セキュリティ関連では有名な、スロバキア企業「ESET」が開発したものだ。
検出対象となるのはランサムウェアやトロイの木馬型ウイルスだけでなく、グーグルが「好ましくないソフトウェア」と判断したあらゆるソフトである点もありがたい。

例えば、ユーザーが気づかないうちにPCに入り込み外部にデータを送信するアプリや、本来とは別の隠し機能を持つアプリなども発見できる。

Chromeクリーンアップはマルウェア攻撃を防ぐ上で非常に便利なツールだ。Chromeブラウザを使っている人は、ぜひ時々このツールでPCの中身を調べてほしい。

ただし、このツールはあくまでもオンデマンド型で稼働するものであり、一般的なアンチウイルスソフトのように、リアルタイムで攻撃を察知することはできないことは覚えておきたい。

Chromeブラウザが隠し持つ、最強の「迷惑ソフト」発見ツール
http://blogos.com/article/299907/

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Win10、4月末更新でフリーズw マイクロソフトが一時対処法「Win+Ctrl+Shift+B」を指示

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/04(金) 17:25:30.68 ID:q/aGhk1q0 BE:932354893-PLT(12931)
Win10の4月末更新でChromeがフリーズする不具合、5月8日の更新で対応。MSは一時対処法も紹介

マイクロソフトが4月末にリリースした、Windows 10の大型アップデート『Windows 10 April 2018 Update』。
今回同社が、アップデート後にGoogle Chromeや音声アシスタントCortanaなど、特定のアプリケーションを使用している際に、一部の端末がフリーズないしハングアップする問題を認識していると明らかにしました。

この問題の対応は、5月8日(米国時間)に予定している次期アップデートで解消すべく、取り組んでいるとのこと。
また、現時点で端末がフリーズした場合に、再起動することなくWindowsを復旧する手順を公開。
『Win+Ctrl+Shift+B』という、興味深いショートカットキーに関しても触れられています。

Chromeなどがフリーズする現象については、米インターネット掲示板のRedditなどで報告が確認できます。
同掲示板の投稿者によると、Ctrl+Alt+Delも動作せず、電源ボタンを押してスリープさせ、さらにスリープ解除するしか解決方法がないとのことで、相応に深刻なもの。

これに対してマイクロソフトは、トラブルシューティング手順を公開。
フリーズが生じた際には以下の手順を実行してほしいと指示しています。

1.画面をスリープ状態にして、キーボードが接続されている場合は「Windows+Ctrl+Shift+B」キーを押す。
タブレットの場合は、2秒以内に3回、ボリュームアップとダウン両方のボタンを同時押し。
Windowsが応答すると、短いビープ音が鳴り、画面が点滅ないし暗くなります
2.ラップトップを使用している場合は、蓋を閉じて開けます

1.のWin+Ctrl+Shift+Bはほとんど馴染みのないキー操作ですが、先のRedditツリーによると「グラフィックドライバーをリセットするコマンド」と解説されています。
歴戦のEngadget読者ならばピンと来たと思いますが、このキーコンビネーションは本件以外の画面回りのトラブルでも応用範囲が広そうです。

https://japanese.engadget.com/2018/05/04/win10-4-chrome-5-8-ms/

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Chromeさん、Google以外から配信される劣悪広告のブロックを開始

1: 名無しさん@趣味人 2018/02/15(木) 15:37:06.97 ID:h94bRgjm0 BE:422186189-PLT(12015)
米Googleは2月14日(現地時間)、15日のChromeブラウザのアップデートで、予告通り一定水準に達しない
広告を自動的にブロックする対策を開始すると発表した。

“一定の水準”とは、同社が米Facebookやネット広告業界団体Interactive Advertising Bureau(IAB)などと
共に2016年9月に設立したオンライン広告改善団体「The Coalition for Better Ads」が策定する広告基準
「Better Ads Standard」のことで、例えば、ページを開くと自動的に音声付きで再生される動画広告や、
ポップアップする広告だ。

Googleは、「広告体験の問題のほとんどは広告自体よりもWebサイトオーナーが制御するもの」だとし、
ページが開く前に全面に表示されて一定時間のカウントダウンが終わらないと目的のページが表示されない
「prestitial ads」やモバイルで画面の30%以上を占める大きな広告などの基準に満たない広告を表示する
Webサイトのオーナーに対し、改善するよう通告しているという。

通告から30日経っても改善しないWebサイトについては、すべての広告をブロックする。
AdSenseやDoubleClickなど、Googleの広告ネットワークの広告も例外ではない。

2月12日段階で、それまでに通告したWebサイトの42%が改善したとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/15/news052.html

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