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MAC

【IT】「Mac」向けの人気の不正ファイル除去アプリが閲覧履歴を無断で盗み出して中国へ送信していた 【対応済み】

1: 名無しさん@趣味人 2018/09/10(月) 16:12:52.81 ID:CAP_USER9
「Mac App Store」で特に人気の有料アプリが、ユーザーからブラウザ履歴を盗み出して中国に送信していたという。TechCrunchが報じた。ただし、この件が報じられた時点で、Appleが対応して問題のアプリを取り下げていた。

 このアプリは「Adware Doctor」という名称で、ユーザーのMacから不正なファイルやマルウェアを除去するとうたっていた。しかし、セキュリティ研究者のPatrick Wardle氏は、同アプリがブラウザ履歴を含むユーザーデータも同意なく収集し、中国にあるサーバに送信していることを発見した。

 Appleは米CNETに対し、App Storeから同アプリを削除したことを認めた。Wardle氏によると、Adware Doctorは削除される前、(米国向けMac App Storeの)有料ユーティリティアプリのカテゴリで1位になったほか、有料アプリ全体でも4位に入っていたという。

 Appleは、アプリが同意を得ることなくこの種のデータを収集することを禁じている。

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2018年09月10日 10時38分 CNET News
https://japan.cnet.com/article/35125323/

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【PC】「MacBookPro」が仕事にも最適といえる4理由

1: 名無しさん@趣味人 2018/07/29(日) 18:05:19.29 ID:CAP_USER
今回刷新されたのはノート型Macのうち、有機ELタッチディスプレーがキーボードに搭載された13インチモデルと15インチモデルのみで、それ以外のノート型モデルは2017年モデルが引き続き併売される。

MacBook Proは2016年に最新モデルとしてモデルチェンジが行われた。その際、USB-AポートやSDXCカードリーダーなど、側面のさまざまな拡張性が排除され、左右に2つずつ、合計4つのThunderbolt 3ポート(USB-Cポートと同じ形状)が用意されるのみとなった。

ポートはその高さの分だけ厚みが必要となる。より小さなThunderbolt 3ポートのみを採用することで、本体の薄型化に貢献できる一方で、ユーザーからは既存のケーブル類が使えなくなってしまうため不評だった。

しかしアップルはこれまでも、新しい規格のコネクタへと一気に移行する企業だったため、さほど驚きがあったわけでもなかった。

上位モデルのMacBook Proには2016年からTouch Barと呼ばれるアプリや状況によって変化するタッチスクリーンが装備された。ディスプレーの明るさや音量、Siriの起動といった一般的な操作とともに、アプリ機能へのショートカットや、スライダーを使った調整などに利用できる。

基本的なデザインや搭載されているデバイスは、2018年モデルでも大きな変更はない。しかし、新モデルはビジネスでの活用に際して、非常に重要な進化を遂げた。この4つの視点で、新モデルの魅力に迫っていこう。

パフォーマンスはビジネスユースでも重要
今回のMacBook Proは、ユーザーから大きな支持を得た。デザインに変化もなく、あまり代わり映えのしないマイナーチェンジながら、これまでとは異なる反応が見られたその理由は、大幅な処理性能の向上にある。

アップルによると、13インチMacBook Proはこれまでのモデルの2倍、15インチモデルは70%処理性能が向上したという。特に13インチモデルの速度向上が目立つのは、2018年モデルに採用されたIntel Core i5/i7プロセッサーが、デュアルコアからクアッドコアになったからだ。

コアの数が倍に増えたことで、1度に計算できる能力も理論的には2倍になる。もちろんプロセッサーの性能がすべてではないが、新モデルではそのほかのコンポーネントの高速化も含めて、13インチモデルのパフォーマンスが2倍になったという。

しかも、アメリカにおける価格は据え置かれ、これまでのMacBook Proシリーズのアップデートでは最高の性能向上となった。

そうしたプロセッサーの処理性能の高さは、ビデオやグラフィックスなどのクリエイティブの作業で威力を発揮するのではないか、という疑問を浮かべる人も多いだろう。たとえば、ワープロや表計算、プレゼンテーションなどの一般的なオフィスでの作業においては、そこまでのピーク性能が必要ないと思われるかもしれない。

しかし、同じ価格でプロセッサーの性能が大幅に向上した点は、オフィスユースでもメリットがある。それは、買い換えの周期を引き延ばすことができる点だ。

筆者は2012年モデルのMacBook Pro 15インチモデルを丸4年使って、2016年モデルの13インチモデルに乗り換えた。macOSはバージョンアップで遅くなるどころか、高速化が進むめずらしいOSであることも相まって、4年間トラブルなしでメインマシンとして毎日持ち歩いて使うことができ、メインマシンを乗り換えてからもCore i7の処理性能と外部グラフィックスの性能を生かして、ビデオ編集などで現役として活躍してくれた。

処理性能の高さは、耐用年数の長さにつながる。買い換えの周期が延びることでコンピュータにかけるコストが相対的に小さくなり、また買い換えたときの環境移行の手間も軽減でき、仕事を中断せずに使い続けられる期間が長くなっていくのだ。

その点で、クアッドコア化されたMacBook Pro 13インチモデル、6コア化された15インチモデルのパフォーマンスは、その瞬間必要となる処理性能はもちろんのこと、長い目で見たときにも金銭的・時間的なコストを軽くすることができる選択肢、といえるだろう。

信頼性が向上した「静かな」キーボード
オフィスユースで重要となるのはディスプレーとキーボードだ。長時間触れるコンピュータのインターフェースの使い勝手のよさは、生産性にもつながる。

以下ソース
2018/07/29 14:30
https://toyokeizai.net/articles/-/231244

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【PC】タッチスクリーン搭載Macの予定は「No.」。アップル幹部が否定的な見解

1: 名無しさん@趣味人 2018/06/09(土) 23:32:06.69 ID:CAP_USER
アップルのソフトウェアエンジニア担当上級副社長のクレイグ・フェデリギ氏が、たびたび噂されているタッチスクリーン搭載Macの登場について否定的な見解を述べたことが報じられています。

WWDC 2018にて発表されたiOSとmacOSのクロスプラットフォーム開発環境。手短に言えば「iOSアプリをmacOS上でそのまま動作、ないし移植しやすい開発フレームワークの提供」という趣旨でした。

やはり気になるのが、iOS端末との最大の違いである「タッチスクリーン」がMacにも来るのか?ということ。この疑問に対して、iOSとmacOS担当の幹部から「No.」が回答されたかっこうです。
米WIREDのインタビューにて、フェデリギ氏はiOSアプリをMacに移行するためのフレームーワークは2年前から準備が進められていると明かし、技術的な詳細をいくつか明らかにしました。

iOSとmacOは基本的にカーネル、グラフィックやオーディオ、レイアウト表示などのフレームワークセットも共通しているものの、最たる違いはユーザーインターフェース周りのUIKit。このUIKitはiOS用に開発されたもので、マウスやキーボードといったMac操作には対応せず。

新macOSのMojaveではUIKitが開発環境に取り込まれ、たとえばiOSの長押し操作がMac上で2本指タップに変換されたりと、特定の操作UIについては自動的に置き換えられるとのこと。もっとも、メニューやサイドバー周りの調整など、手作業が必要な部分もあるかもしれないと述べられています。

そして本題とも言える質問。macOS上に移行するiOSアプリは、タッチスクリーン搭載Macの自然な布石になるのでは?と記者が尋ねると、フェデリギ氏は「それはない」と言い、今後もその予定はないと回答。

フェデリギ氏は「Macを使う人間工学は、手をキーボード上に置くことを前提としてます。わざわざ腕を持ち上げてスクリーンを突くのは疲れますよね」と述べた上で、すでに市場に流通したタッチスクリーン搭載PCを「実験的」と呼び、魅力的ではないと付け加えています。

最近アップルはmacOSとiOSを統合したARMベースのタッチスクリーン搭載MacBookを開発中との噂も報じられましたが、完全否定されたようです。

もっとも、過去にスティーブ・ジョブズ氏が7インチタブレットに付き「作るつもりはない。あれは良い製品とは思えない」と言った後年に7.9インチのiPad miniがリリースされた前例もあるので、タッチスクリーンMac待望の人たちは腕を鍛えながら気長に待つのがいいかもしれません。
https://japanese.engadget.com/2018/06/09/mac-no/

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【悲報】AppleがMacの32ビットアプリケーションのサポート終了の警告を開始

1: 名無しさん@趣味人 2018/04/13(金) 05:38:22.91 ID:t+XAJrpg0 BE:416336462-PLT(12000)
明日の太平洋時間午前0時に、AppleはあなたがMacOS 10.13.4で32ビットのアプリケーションを開くと警告の表示を開始する。
それは一つのアプリケーションにつき一回かぎりの警告で、MacOSの64ビットへの完全移行をねらっている。
日程は未定だが、最終的には32ビットのサポートを終了するから、アップデートしなかったアプリケーションは動かなくなる。
ただしそれは明日ではないが、Appleは警告メッセージがユーザーとデベロッパーの足元に火をつけて、その日が来る前にアップデートすることを望んでいる。
そのヘルプページには、こう書かれている:

“あなたが購入するアプリケーションが、それらがその上で動くMacと同じく進んだものであるようにするために、Macの将来のソフトウェアはすべて、最終的には64ビットであることを必要とする”。

それは同社がモバイルでiOS 11について行った移行と同じだが、デスクトップの場合はやや面倒だ。
まず、同社のデスクトップオペレーティングシステムはiOSよりずっと前からある。
さらに、AppleにはMacOSのApp Storeがあるけれども、他のチャネルからダウンロードされるデスクトップアプリケーションは依然として多い。
同社も言っているように、この移行には長い時間を要した。
その開始は10年ぐらい前のデスクトップPower Mac G5からだから、それは決して、Appleがデベロッパーに対して前の晩に急に言い出したことではない。
もちろんその間あなたも歳をとり、サポートされないソフトウェアが増えていくと、それらの命が終わることによって、あなたの生産性はガタ落ちになるだろう。
そんなユーザーには、OS 9からOS Xへの移行にも、移行に伴う厄介事が必ずあるだろう。
警告を無視してご自分でSystem Reportボタンをクリックしてもよい。
まだアップデートされてないアプリケーション(Audacity、きみのことだよ)に関しては、デベロッパーに直接頼むことをAppleは勧めている。

https://jp.techcrunch.com/2018/04/12/2018-04-11-apple-starting-to-alert-users-that-it-will-end-32-bit-app-support/
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【PC】「業務にはMacを使うべき」4つの理由

1: 名無しさん@趣味人 2018/04/07(土) 16:24:04.75 ID:CAP_USER
エンタープライズにおいてWindowsデバイスとMacを比較する場合、IT部門は全般的なコストとサポート条件、ユーザーエクスペリエンス、リモートアクセスセキュリティについて考慮しなければならない。

 2000年代初めまで、Macユーザーはマーケティング担当者とグラフィックデザイナーが中心だった。だが時の経過に伴い、主に使用する業務端末としてMacを利用するユーザーは多様化した。今ではMacユーザーがエンジニアや営業担当者や会計士ということも珍しくない。市場シェアの調査結果を公開しているStatcounter.comの統計によると、コンシューマーとエンタープライズユーザーを合わせたmacOSの世界市場シェアは、1月の時点でわずか12.8%だった。しかしその状況は変わるかもしれない。

 シェアの増加をもたらす4つの要因について紹介しよう。

コスト削減が狙える
 エンタープライズでの初期投資コストは、例えばMicrosoftの「Surface Laptop」が999ドルからなのに対し、Appleの12型「MacBook」は2017年モデルで1299ドルからと、Macの方が高くつく。しかしMacの方が手作業によるアップデートの頻度が少ないため、従業員からの問い合わせも少なくなる。時間の経過に伴ってコストを削減できるだろう。加えて、IT部門が従業員に使いたい端末を選ばせれば、そうした従業員は自分の業務端末をもっと自分のものとして扱うようになり、ハードウェアの損失やダメージが減る可能性もある。General Electric、Walmart、Capital Oneなどの大規模IT部門では、従業員がMacも選べる制度を導入している。

一貫性を保持できる
 Appleはクロスプラットフォームのユーザーエクスペリエンスに関して成功を収めてきた。ユーザーはクロスプラットフォーム(ここではモバイル端末とデスクトップ端末とする)を横断するアプリケーションとその機能の連携性を評価している。「Handoff」「Continuity」といったMacとiOSデバイスを連携させる機能を使えば、iPhoneにかかってきた電話をMacで取ったり、iPhoneで作成を始めた電子メールをMacで完成させたりすることもできる。

 他のAppleデバイスを持っているユーザーは、端末の選択肢を与えられれば喜んでApple製品を選ぶに違いない。

リモートアクセスのセキュリティも悪くない
以下ソース
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1804/05/news03.html

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