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Microsoft

【PC】Windows 10の大型アップデート、ブルースクリーン発生で延期に

1: 名無しさん@趣味人 2018/04/21(土) 16:23:42.16 ID:CAP_USER
Windows 10の今春の機能更新プログラム(大型アップグレード)のリリースが延期された。米Microsoftはどの程度先送りになるか明確にしておらず、直前のプレビュー版に一部のパソコンをクラッシュさせるバグが潜んでいたことなどを理由として挙げている。

MicrosoftでWindows Insider Programを統括するDona Sarkar氏は2018年4月16日、Windows 10 Insider PreviewのBuild 17134を「Fast」リングにリリースしたことを公式ブログ記事で発表した。この中で同氏は、1つ前のBuild 17133で見つかった問題について次のように言及している。「(Microsoftが発見した)信頼性の問題により、特定の状況で『BSOD』の発生確率が高まる恐れがあった」

 BSODとは、Windowsで悪名をとどろかせたブルースクリーン(Blue Screen of Death)のことだ。パソコンがクラッシュした時に表示される青いエラー画面である。

 Sarkar氏は、Build 17133の不具合に対処する累積的な更新プログラムを開発するのではなく、その修正内容を含む新しいビルドをリリースすることに決めたと説明している。Build 17133は3月27日に登場し、Microsoftは一時、このビルドを4月9日までに「Release Preview」リングで全員に配信すると発表していた。通常、Release Previewの登場は、正式版レベルのプログラムの完成が間近に迫ったことを意味する。
以下ソース
http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481542/042000495/

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Windows95を3.4GHzで作動させてみた

1: 名無しさん@趣味人 2018/04/19(木) 23:09:49.11 ID:aDL0/xLm0 BE:487816701-PLT(12000)

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【Azure Sphere】マイクロソフト、独自のLinuxカーネル&ディストリビューションを発表

1: 名無しさん@趣味人 2018/04/17(火) 14:59:56.50 ID:EFYCK6sy0 BE:416336462-PLT(12000)
今日(米国時間4/16)サンフランシスコで行われた小規模なプレスイベントでMicrosoft は、マイコンを使用するデバイスを対象とする、安全なエンドツーエンドIoTプロダクトのローンチを発表した。
それらは、小型で消費電力の少ないマイコン(MCU)を使って最小限のコントロールやネットへの接続を行うデバイスだ。
そのようなデバイスは、玩具や家庭用品、産業向けアプリケーションなど、さまざまなところで使われているが、頻繁なアップデートは行われず、セキュリティに不安のあるものが多い。
今回のAzure Sphereと呼ばれるプロダクトは、機能性能等が一定の基準を満たす一連の証明済みのMCUsを対象とする。そしてMicrosoftの法務部門のトップBrad Smithが今日の発表で強調しているのは、
チップに対するAzure Sphereの認定ライセンスを無料にして、そのエコシステムの立ち上げに勢いをつける、という点だ。
アップデートや遠隔測定が困難なデバイスはセキュリティも困難だから、まずそれがインターネット接続機能を内蔵していることが重要だ。
そしてその接続機能により、Azure Sphereのクラウド上のセキュリティサービスにもアクセスする。

ということは、それらのデバイスではWindowsが動くのだろうか? いや、違う。Microsoftはこのプロダクトで初めて、独自のLinuxカーネルとディストリビューションを立ち上げる。
そのAzure Sphere OSと呼ばれるオペレーティングシステムは、今日のMCUsの多くが使っているリアルタイムオペレーティングシステムの、Microsoft独自のアップデートだ。
Windowsのエンタープライズとセキュリティのためのパートナー担当部長Rob Leffertsは、今日の記者発表でこう述べた:
“Azure SphereでMicrosoftはまったく新しい種類のIoTデバイス、すなわちMCUに対応する。
Windows IoTはMCUの少なくとも100倍のパワーのあるマイクロプロセッサーユニット〔通常のCPU〕の上で動くが、
Azure Sphere IoT OSに使われているMicrosoftがセキュリティを強化したLinuxカーネルでは、
OSSのライセンスのもとにチップレベルのパートナーたちが迅速に新しいイノベーションを実現できる”。

以下ソース
https://jp.techcrunch.com/2018/04/17/2018-04-16-microsoft-built-its-own-custom-linux-kernel-for-its-new-iot-service/

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【Since2008 】Windows7を売り続けて10年!海賊版の老舗を逮捕。※Win7は2009年10月リリース

1: 名無しさん@趣味人 2018/04/13(金) 15:05:24.83 ID:cNIqhM5i0● BE:842343564-2BP(2000)
偽“Windows7”を10年間販売か、派遣社員の男逮捕

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180413-00000051-jnn-soci

 偽の「Windows7」のDVDソフトを10年間にわたって販売していたとみられる派遣社員の男が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは東京・調布市の派遣社員、斉藤孝史容疑者(54)で、11日、「Windows7」の偽のDVDソフトを所持していた疑いが持たれています。
斉藤容疑者は中国から輸入した偽のソフトをフリーマーケットアプリ「メルカリ」などで販売し、10年間で600枚以上、およそ165万円を売り上げていたとみられています。

 斉藤容疑者は、13回にわたって税関からの輸入差し止めを受けていましたが、取り調べに対し「生活費を補填するためにしていた」と容疑を認めているということです。(13日10:59)

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【ウィンドウズ】マイクロソフト、Windws3.x「ファイルマネージャー」ソースをGitHubで公開。Windows 10で動作【オッサンホイホイ】

1: 名無しさん@趣味人 2018/04/10(火) 13:46:49.68 ID:CAP_USER
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ちゃんと使えます

マイクロソフトが、懐かしのWindows 3.xが標準搭載していた「ファイルマネージャー」のソースコードを公開しました。MS-DOSのCUIからWindowsのGUIへの過渡期にコンピューターに親しんだ人なら誰もが知っているあのファイル操作ソフトです。
Windows 3.xが搭載したファイルマネージャーの特徴は、MDI(Multi Document Interface)を採用し、ひとつのウィンドウ内で2か所以上のファイルを同時に表示し、操作できるのが大きな特徴です。とは言っても、基本的な画面構成は左ペインにディレクトリツリー、右ペインに選択フォルダーの中身を表示するという、現在でもおなじみのもの。

それまでMS-DOSのCUIで構成されたFDなどのファイル操作ソフトを使っていた人にとっても、GUIとマウスを組み合わせた直感的な操作を味わう最初の、そして最も多く使う機会があったソフトだったはずです。

Windows 95以降ではウィンドウがSDIとなった「エクスプローラー」に標準のファイル操作ソフトの座を譲ったものの、実はWindows 95 /98 /98SE /Me、Windows NT 4.0にはファイルマネージャーの実行ファイルが残されており、直接Windowsフォルダ内にあるwinfile.exeを実行すれば使うことができました。

GitHubにMITライセンスで公開されたファイルマネージャーは、バイナリーとソースコードが用意されており、オリジナル版と開発者向け機能追加版の2種類があります。オリジナルのほうはWindows NT 4.0が搭載していたバージョンがベースになっているとのこと。どちらもWindows 10で実行することができます。

Windows 10で使えるファイルマネージャーは、ベテランPCユーザー/管理者に "あの頃" を少しだけ思い出させてくれることでしょう。ただし "あの頃" が輝かける日々だったか、デスマーチや止まないトラブル対応に悩まされた日々だったかは人それぞれかもしれません。

2018年4月10日 おおよそ12時
Engadget 日本版
https://japanese.engadget.com/2018/04/09/windws3-x-github-windows-10/

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