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Microsoft

【IT】Microsoft、Officeをメジャーアップデートへ――Fluentデザイン言語を全面的に採用

1: 名無しさん@趣味人 2018/06/14(木) 11:48:10.28 ID:CAP_USER
今日(米国時間6/13)、MicrosoftはOfficeアプリ(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)の新しいユーザーインターフェイスを発表した。これは同社が昨年採用したFluent Design Systemに基づくルック&フィールを備える。このUIデザインはデスクトップ版、Office.com上のオンライン版双方に適用され、この夏中に世界のユーザー向けに公開される予定だ。

Fluent Design Systemへの切り替えはGoogleがUIの基本としてMaterial Designを採用したことと比較できるだろう。Microsoftはデザイン・システムの一新に加えてOfficeのUIに3つの大きな変更を加える。

いちばん目立つのは新しいデザインになったリボンが大幅いシンプルになっていることだ。Microsoftはこのアップデートを全ユーザー向けに導入するにあたって非常に慎重に動いている。Office 2007でリボンがに導入された当初は賛否の議論が起きたものの、多くのユーザーはすぐに慣れて常時利用するようになり、MicrosoftはWindowsのオンライン・アプリすべてにリボンの導入を拡大した。今回のアップデートでMicrosoft現行の最大3行のリボンを1行に圧縮し、もっとも重要なオプションが表示されるようにした。従来の表示を好むユーザーはいつでも3行表示に拡大することができる。
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こうしたUIの変更は常に反発を伴うのでMicrosoftは新しいリボンをまずウェブ版Wordアプリに導入する。7月に入るとOffice Insiderプログラムの参加者はOutlook for Windowsでも新しいリボンを目にすることになるだろう。Microsoftは現在はまだ全面的なロールアウトを控えている。

Microsoftは今日の声明で次のように述べている。

WindowsのWord、Excel、PowerPointはつねにもっとも機能豊富なアプリケーションであり、そうした多様な機能を必要とするユーザーに親しまれてきた。しかし〔機能豊富なだけに〕ユーザーは多くのオプションをいわば筋肉記憶として身につけねばならなかった。このUIの変更はユーザーの作業効率に多大の影響を与えるおそれがあるので、われわれはアップデートにあたって特に慎重を期している。これらの〔Office〕ソフトに新しいシンプル版のリボンを導入するにはいましばらくかかる。Microsoftは全面的導入に先立って、さらに広い範囲のユーザーからのフィードバックが必要だと考えている。また導入された場合でも、ユーザーはワンクリックで従来のリボンのデザインにロールバックできるようにする予定だ。

これ以外のビジュアル面でのアップデートには新しい色彩とアイコンのセットの導入がある。リボンの場合とは異なり、こちらはすべてのOfficeアプリにすぐ導入されるはずだ。Office.comから利用するウェブ版のWordアプリが新デザインの第1号となる。その後、今月中にInsider版のWord、Excel、PowerPointに登場する。Outlook for Windowsは7月、Outlook for Macは8月にそれぞれ導入される。
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3つ目の大きな変更は、ビジュアル面より機能面に関係がある。Microsoftがゼロ・クエリ検索(zero query search)と呼ぶAIとMicrosoft Graphを利用した検索機能で、検索ボックスにカーソルを乗せるだけで自動的に有用な検索候補が表示される。企業ユーザーの場合、この機能はすで Office.com、SharePoint Online、Outlookのモバイル・アプリで有効になっている。ウェブ版Outlookへの導入は8月の予定。
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2018年6月14日
https://jp.techcrunch.com/2018/06/14/2018-06-13-microsoft-gives-office-a-refreshed-look-and-feel/

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Microsoft、GitHubを買収、WindowsやMinecraftもオープンソース化しそうな勢い

1: 名無しさん@趣味人 2018/06/04(月) 14:25:59.03 ID:AB2yOfaf0 BE:422186189-PLT(12015)
米Microsoftが米GitHubを買収することで合意に達したと、米Bloombergが6月3日(現地時間)、
複数の情報筋の話として伝えた。早ければ4日にも発表されるという。

GitHubは2008年創業のカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く非公開企業。
コードを共有するためのWebサービスとして、2700万人以上の開発者が利用している。

Microsoftや米Googleを含む多数の大手企業もGitHubを利用している。
例えばMicrosoftは自社の開発者コミュニティ「CodePlex」を終了し、そのプロジェクトをGitHubにエクスポートしたり、
「.NET Core 2.0」と「.NET Standard 2.0」をGitHubで公開したりしている。

同社の共同創業者でCEOのクリス・ワンストラス氏は昨年8月に降板を宣言しており、後任を探している。
ある情報筋は、Microsoftへの売却を決めた理由の1つは、サティア・ナデラCEOに感銘を受けたからだと語った。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/04/news058.html

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Avast入りWin10でアップデートするとパソコンがぶっ壊れる模様

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/28(月) 15:53:20.32 ID:MqtML1g00 BE:932354893-PLT(12931)
「April 2018 Update」の更新失敗問題は「Avast」との非互換性が原因、修正版が公開

“ごみ箱”のみの画面が表示されたり[キーボード レイアウトの選択]画面へ戻ってしまう

米Microsoftは25日(現地時間)、「Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)」へアップグレードする際、OSの起動時に[キーボード レイアウトの選択]画面または“ごみ箱”のみのデスクトップが表示される問題が解決されたことを明らかにした。
チェコのセキュリティベンダーAvastとの協力で、同社製アンチウイルスソフト「アバスト」の“Behavior Shield”機能が「April 2018 Update」と競合していることを突き止めたという。

回避策も公表されており、「アバスト」のウイルス定義(VPS)を“180524-08”以降にアップデートすれば問題は発生しないとのこと。
VPSのバージョンは[メニュー]-[設定]画面の[更新]セクションから確認できる。

Microsoftは「April 2018 Update」へのアップグレードに失敗した環境を復元する方法を“Microsoft Community”で案内している(英文、執筆時現在日本語訳は未更新)が、コマンドラインツールの利用が必要になるなど、入門者にとっては少しハードルの高いものとなっている。
サードパーティー製のセキュリティやハードウェアを利用している場合は、アップグレードを行う前に互換性情報を十分に収集する必要があるだろう。

なお、Avastの日本チームによると、同社の法人向け製品の旧バージョン「Avast Endpoint Protection」は「April 2018 Update」と互換性がなく、「April 2018 Update」へアップグレードしようとするとアンインストールを要求されるという。
「April 2018 Update」を利用する場合は、後継の「Avast Business Antivirus」へ移行する必要があるので注意したい。

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1124147.html

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【PC】「April 2018 Update」への更新処理に不具合、“ごみ箱”のみの画面が表示される

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/24(木) 17:10:42.31 ID:CAP_USER
米Microsoftは24日(日本時間)、「Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)」へアップグレードする際、OSの起動時に[キーボード レイアウトの選択]画面または“ごみ箱”のみのデスクトップが表示される問題が発生していることを発表した。“マイクロソフト コミュニティ”で対処法を案内している。

 PCを「Windows 10 April 2018 Update」へアップグレードすると、Windowsが何度か自動的に再起動される。しかしその際、次のステップへ進むことができず、[キーボード レイアウトの選択]画面へ戻ってしまう場合があるという。トラブルシューティングオプションを利用して解決を試みることができるが、いずれの方法でも解決できず、プロセス全体が繰り返されることがある。

 また、Windowsが再起動してアップグレード処理が完了したかのように見えるものの、サインインすると“ごみ箱”とタスクバーのみのデスクトップが表示される場合もある。マウスカーソルは動くものの、[スタート]画面が機能しないケースや、[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーから「タスク マネージャー」を実行しても動作しないケースもあるという。

 このような問題に遭遇した場合、まず以前のバージョンのWindowsを戻すことを試すとよい。それが不可能な場合は、解決策が利用可能になるまで待つか、データをバックアップしてからWindows 10を再インストールする必要がある。具体的な操作方法は“マイクロソフト コミュニティ”のページを参照してほしい。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1123690.html

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【AI】AI女子高生「りんな」が進化 会話に応じて「共感」可能に

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/22(火) 17:39:34.52 ID:CAP_USER
ITmedia NEWS 2018年05月22日 15時21分 公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/22/news108.html
AI女子高生りんな(Webサイトより)
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共感モデルの会話例
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 日本マイクロソフトは5月22日、AI女子高生「りんな」に最新の会話エンジン「共感モデル」(α版)を
同日から順次採用すると発表した。ユーザーとの会話内容をふまえ、どんな返答をすると自然に会話を
続けられるか判断し、質問を返したり新しい話題を切り出したりするという。「会話の判断を
ランダムではなく、りんなのAIエンジン側で判断できるようになった」(同社広報)

 りんなは、日本マイクロソフトが開発したソーシャルチャットbot。LINEやTwitterの公式アカウントに
話し掛けると“女子高生っぽい”答えを返してくれる他、機械学習を使った音声合成で、歌ったり
しゃべったりもできる。2018年2月には、りんなと声で会話できるサービスも発表した。

 共感モデルはテキストチャットのみに導入。りんなはユーザーとどのようにコミュニケーションすれば
よいかを判断し、相手と長く会話を続けられるよう「共感」を重視した返答をリアルタイムで生成するという。

 人間が会話の中で「共感」を示す方法は、「新しい話題を切り出す」「質問する」「相手の発言を肯定する」
「相づちを打つ」などさまざまだが、会話の流れに基づいてりんなが適切な対応を取るという。

 「開発者に言わせると『(りんなは)会話の戦略を持てるようになった』。会話を長く続けるための
戦略があり、適切な共感のアプローチを取る」(同)

 りんなにとっては、提供開始(15年)から3世代目の会話エンジンになる。Microsoftは米国の「Zo(ゾー)」、
中国の「Xiaoice(シャオアイス)」など世界各国でソーシャルAIチャットbotを提供しているが、
共感モデルの採用は他の地域に先駆けてりんなで行うという。

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