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iOS

iPhone、台湾と入力するとクラッシュ 原因は中国の圧力で台湾国旗の絵文字削除

1: 名無しさん@趣味人 2018/07/11(水) 19:42:04.15 ID:ZKwXFq/50 BE:754019341-PLT(12345)
一部のiPhoneで「Taiwan」と打つとクラッシュするバグ。すでにiOS 11.4.1で修正済み
https://japanese.engadget.com/2018/07/10/iphone-taiwan-ios-11-4-1/
アップルが、iOS 11.4.1で"Taiwan"とタイプしたときに特定の言語や地域設定を施したiPhoneがクラッシュする問題を修正しました。お察しのとおり、"特定の~"とは中国のこと。
中国は、台湾を国家として認めていません。したがって、中国内で扱われる前提のiPhoneは、絵文字の台湾(中華民国)国旗が取り除かれています。
そして、それらのiPhoneで"Taiwan"とタイプした際、ソフトウェアは変換候補としてTaiwan国旗の絵文字を提示するためにその文字コードを返そうとするものの"null"コードしか得られず、クラッシュを引き起こすとのこと。

もちろん、これは中国でiPhoneを入手したり、中国語で使うようiPhoneを設定していなければ起こらないと思われるバグではあるものの、
とくに中国や台湾の人々とテキストでやり取りをする機会の多い人は、もしかしたら知らぬ間に相手のiPhoneをクラッシュさせる機会を増やしていたかもしれません。

幸いなことにこの問題は iOS 11.4.1で修正されました。中国語で使っていても日本語で使っていても、ソフトウェアは常に最新にしておくに越したことはありません。

ちなみに、日本語のiPhoneでも"たいわん"と入力して台湾の旗に変換することができません。なぜそうなっているのかについては不明ですが、
変換できないことに気づいたユーザーが2017年にアップル公式のコミュニティに
「 なぜ台湾の国旗だけ絵文字の中に無いのですか?」という投稿をしています。まさか日本語のiOSにまで中国の意向が反映されているわけではない...はず。

これには、少し前までは台湾の旗そのものがiOSの絵文字になかったことも関連しているかもしれません。
ただ、このままだと不便を被るユーザーもいるはずなので、アップルにはしっかりと対応をお願いしたいところです。

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【スマホ】Apple、iOS11.3以降搭載のiPhone7/7 Plusでのマイク問題を認識

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/05(土) 11:56:13.10 ID:CAP_USER
Appleが、iOS11.3以降のiOSを搭載した一部のiPhone7/7 Plusで起きているマイクの不具合を、認識していることがわかりました。

スピーカーボタンが灰色に
米メディアMacRumorsが入手した、Apple正規サービスプロバイダに配布された文書には、ユーザーが電話通話中にスピーカーボタンが灰色となり、使えなくなる場合があるようだ、と記されていました。またこの不具合により、電話通話中やFaceTimeでのビデオチャット中に、音声が聞こえなくなる現象も起きていると書かれていたとのことです。

Appleは文書中で正規サービスプロバイダに対し、まずユーザーに、iPhoneに接続したBluetoothヘッドセットなどのオーディオアクセサリの接続を解除(または電源オフ)するようアドバイスし、問題が解決するかどうか確認するよう指示しています。

マイクに不具合があれば修理対象に
文書によれば、それでもスピーカーボタンが灰色のままの場合は、音声診断が必要となります。マイクに不具合があると、「デバイスはドックを認識できませんでした」または「アクセサリがサポートされていません」というメッセージが表示され、修理の対象となります。

マイクの不具合が見つかったiPhone7/7 Plusの保証期間がすでに終了している場合、保証期間延長の対象となります。ただし期間延長が認められるのはこの問題を持つ場合のみで、また文書には修理料金が無料なのかどうかは記されていない模様です(無料の可能性が高そうですが)。

現時点では修理プログラムは未発表
マイクの不具合は一部のiOS11.3以降のiOSを搭載したiPhone7/7 Plusのみで起きているようですが、MacRumorsによれば、Appleサポートコミュニティ、Reddit、Twitterなどに、いくつか問題の報告が投稿されています。

Appleは問題の存在を認識しているようですが、その理由については文書で説明していません。iPhoneの修理が必要な場合もあるということは、iOS11.3へのアップデートがハードウェアの欠陥を引き起こしている可能性もあります。

MacRumorsは入手した文書は正規のものであることを確認したと記しているものの、現時点ではAppleはまだ修理プログラムを発表していません。

いずれにせよ、上記の問題が起きているiPhone7/7 Plusユーザーは、AppleまたはApple正規プロバイダーに問い合わせることをお勧めします。

なおiPhone7については、モバイルデータ通信のサービスエリア内でもステータスバーに「圏外」と表示される問題が発生、今年2月に修理プログラムが立ち上げられています。
2018年5月5日 07時50分
https://iphone-mania.jp/news-211214/

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【スマホ】「iOS 11.3.1」公開、非純正画面に交換したiPhone 8の問題を解消【アップデート】

1: 名無しさん@趣味人 2018/04/25(水) 13:50:04.28 ID:CAP_USER
 アップルは、iPhone/iPad向けに「iOS 11.3.1」を公開した。

 適用することで、非純正の画面部品に交換した「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」で、タッチ操作に反応しなくなる問題を解消している。アップルでは、非純正部品への交換は正しく機能しない場合があるとして、純正品の修理を利用するよう呼びかけている。

 アップル製品の修理は、直営店のほか、同社が認定する正規サービスプロバイダーで申し込める。正規サービスプロバイダーは、ビックカメラやカメラのキタムラ、クイックガレージとなる。

iOS 11.3.1について
https://support.apple.com/ja-jp/HT208067
> iOS 11.3.1は、iPhoneまたはiPadのセキュリティを改善し、非純正品の画面に交換されたiPhone 8デバイスでタッチ操作に反応しなくなる問題に対処しました。
>
> 注記: 非純正部品の画面に交換した場合、画面の品質が損なわれ、正しく機能しなくなる可能性があります。Apple認定の画面修理は、信頼できる専門家がApple純正部品だけを使って行っています。詳しくはsupport.apple.com/ja-jpをご覧ください。

2018年4月25日 11:48
ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1118943.html

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【OS】アップルが方針転換-今秋公開の新OS、開発スピードより品質重視へ

1: 名無しさん@趣味人 2018/02/14(水) 22:01:18.44 ID:CAP_USER
米アップルは、今秋に公開する新たな基本ソフト(OS)で、ユーザーに多くの新機能を提供する計画だ。同社は毎年秋に新OSを発表することが恒例となっている。

これらの新機能とは、「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」、「Mac(マック)」で1つのセットのアプリを動作させることができる機能や、親が子供の端末利用時間を管理できるツール「デジタル・ヘルス」、アイフォーン「X(テン)」で使えるアニメ絵文字「アニ文字」の改善などだ。

ただ、これと同様に重要になるのが、アップルが今年発表しない機能だ。アイフォーンやアイパッド、車載情報システム「カープレイ」のホーム画面のデザイン変更や、写真アプリの改良などは見送られる見込みだ。

これらの機能が延期されたのは、アップルが新製品の開発・発表方法に大幅な変更が必要だとの結論に達したためだ。同社はエンジニアに年1回の厳しい更新スケジュールを課して1度の更新に多くの機能を詰め込むのではなく、アイフォーンとアイパッドのOS更新に今後2年間注力していく方針だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

アップルのソフトウエア責任者、クレイグ・フェデリギ氏は先月、新たな方針を社内のエンジニアに説明した。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。

「今回の方針転換は、アップルがスケジュールを守れずに、バグが残ったまま機能がリリースされていることを認識し始めている」ことを示しており、アップルの規模が今より小さかった時には「こうした事態は起こらなかったはずだ」と、同社の事情に詳しい関係者1人が指摘した。アップルはコメントを控えた。

ソフト完成に向けエンジニアにより多くの時間を与える決断は、大きなカルチャー転換となる。同社は何年にもわたり、ファンを熱狂させ、ライバルが後れを取っているように見せるために、製品開発の速さと派手なアップデートの発表にエネルギーを注いできた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-02-14/P44ERA6JIJUO01

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【CPU脆弱性】「iOS11.2.2」リリース、プロセッサの脆弱性「Spectre」に対処

1: 名無しさん@趣味人 2018/01/09(火) 14:17:21.43 ID:CAP_USER
Appleは米国時間1月8日、「iPhone」や「iPad」に搭載されている「iOS」向けのアップデートであるバージョン11.2.2をリリースし、それらのデバイスのプロセッサに影響を及ぼす重大な問題を修正した。この脆弱性(発見した研究者らは「Spectre」と呼んでいる)のあるプロセッサを搭載するデバイスがハッキング攻撃を受けると、通常ならデバイスによって守られているはずの機密情報が奪われてしまうおそれがある。

 今回のアップデートは、IntelやArm、AMDのチップに脆弱性があるとのニュースが報じられてから1週間も経たないうちにリリースされた。研究者らは、この脆弱性の2番目の変種(「Meltdown」と呼ばれる)がほとんどのIntel製チップに含まれることも突き止めた。これらの脆弱性の存在が明らかになったことを受けて、チップメーカーやコンピュータメーカー、クラウドサービスプロバイダーが顧客を安心させるために次々に発表を行い、対策に取り組んでいることを伝えた。

 これらの脆弱性を悪用する攻撃者は、パスワードや暗号鍵などの機密情報が一時的に盗みやすくなってしまう設計上の不具合を利用する。攻撃を成功させるためには、ハッカーはこれらの脆弱性を利用する前に、悪意あるソフトウェアをユーザーのデバイスにインストールする必要がある。

 Intelの最高経営責任者(CEO)を務めるBrian Krzanich氏によると、同社は今後、SpectreとMeltdownを含まないチップを製造するという。それらの脆弱性を含むチップが搭載された、世界中の膨大な数のデバイスについては、Appleが今回リリースしたようなソフトウェアアップデートが次善の策となる。

About the security content of iOS 11.2.2 - Apple サポート(現在英文ソースのみ)
https://support.apple.com/ja-jp/HT208401

2018年01月09日 09時21分
CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35112843/

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