PC部品や趣味徒然

IT・PC関連ニュースで気になったものやパーツを紹介しています


iPhone6S

【スマホ】1万円でiPhone6sの16GBを128GBにアップグレードする改造業者が増殖中 2万円お得に

1:海江田三郎 ★:2015/11/05(木) 08:58:20.20 ID:???.net

http://iphone-mania.jp/iphone-6s-91523/

iPhone6sを選ぶ際、泣く泣く予算の都合で16GBモデルを購入する羽目になったユーザーには朗報かも知れません。
格安でiPhone6sの16GBを128GBにアップグレードしてくれる業者が、現在中国で注目を集めています。

本物を買うより2万円もお得!
香港メディアの東方日報によれば、中国の重慶にある携帯修理店では、iPhone6sの16GBを450元(約9,000円)で64GBに、
580元(約11,600円)で128GBにしてくれるそうです。

アップルの公式ストアで、16GBと128Bの価格差は1,600元(約32,000円)になることを思えば、約2万円も節約できる業者を選択しない手はありません。
「抜け穴」発見によって進化し続ける技術

修理店の店員によれば、これまではウェハのナンバーとIMEIナンバーが一致しなければ、スマートフォン側で認証がなされなかったため、こういったアップグレードは出来なかったとのことです。

しかし、今回のiPhone6sに限っては、ハードディスクのナンバーを読み取る機械を使うことで、以前のウェハの記録をそのまま新しいウェハへ移し替えることができ、認証を通過することが可能となるそうです。

いわば「抜け穴」であるこの技術は、つい最近までは、iCloud機能を完全に使うことが出来ず、「iPhoneを探す」
などが使えないなどの欠点がありました。しかし、最近新たに登場した技術では、すべての記録を完全にコピーすることが可能で、
副作用らしきものは発生しないのだとか。

ストレージに大きな価格差つけて稼ぐモデルがまいた種?
これまでにも同案件は、中国ユーザーを中心として成功レポートが何件か報告されていましたが、
技術と部品さえ調達できれば誰でも可能だと判断されたのか、早速ビジネスにする店舗が登場することとなりました。
アップルはこの件について現段階ではコメントを差し控えていますが、元はと言えば
内蔵ストレージ50GB前後で1万円の価格差を設けるスマートフォン業界のビジネスモデルが、まいた種とも言えます。
日本国内でもこのような業者が今後登場するのかは謎ですが、いかにお買い得とはいえ、依頼した場合、
その後のアップル公式サポートは受けられなくなるので、利用にはご注意ください。


続きを読む

【スマホ】「Android」から「iPhone」に乗り換える人が増加!大型スクリーン採用が後押しか

1:1級神2種非限定φ ★:2015/10/29(木) 13:31:52.16 ID:???.net

「Android」は依然としてスマートフォン市場で首位を維持しているが、これまでより多くのユーザーをAppleに奪われてもいる。

Appleの最高経営責任者(CEO)であるTim Cook氏が米国時間10月27日に述べたところによると、
前会計四半期に「iPhone」を購入した全ユーザーの30%は、Androidスマートフォンからの乗り換えだったという。
それにより、売り上げと利益が予想以上に増えた。さらに、Appleは3年前にAndroidからiPhoneへの乗り換え率に関する
データ測定を開始したが、30%というのは過去最高の数字だ。

Androidは世界スマートフォン市場で今もiPhone以上のシェアを保持しており、サムスンはAppleを上回る
出荷台数と市場シェアを記録し続けている。
しかし、2014年に「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」がリリースされてから、iPhoneに乗り換えるAndroidユーザーが増えていることにアナリストは気づいた。
それらのiPhoneは、Androidスマートフォンの主要な利点の1つ、つまり大型スクリーンを取り入れている。

Androidからの乗り換えは、Appleが12月締めの四半期にiPhoneの売り上げと販売台数の増加を予想している主な理由の1つだ。
大型スクリーンを搭載するiPhone 6とiPhone 6 Plusは同社の歴史上最大のベストセラーになっており、
Appleが3四半期前、株式公開企業として「記録的」な四半期利益を達成するのに貢献した。
Appleはもうそれ以上の偉業を成し遂げることはできないかもしれない、との懸念がこれまであった。

Kantar Worldpanel ComtechのリードリサーチャーであるCarolina Milanesi氏によると、
AndroidからiPhoneへの乗り換えというトレンドは、特に米国外で顕著だという。

「中国では、大型スクリーンが極めて大きな牽引役になっていることは間違いない。
 9月締めの四半期にiPhoneを購入したユーザーの56%は、Androidからの乗り換えだった」(Milanesi氏)

さらに、Androidの世界はサムスンへの一極集中が進んでおり、以前よりブランドの選択肢が少なくなっている、
とMilanesi氏は付け加えた。

しかし、サムスンの市場シェアと売り上げの縮小は同社に打撃を与えている、とWarwick Business SchoolのAleksi Aaltonen氏は述べた。

「Appleはスクリーンサイズなど、フラッグシップAndroidスマートフォンのさまざまな機能を戦略的に取り入れ、
 その一方で、独自のエコシステムと製品ポートフォリオを着実に構築してきた。ハイエンドスマートフォンの購入を検討している人にとって、
 現時点では、iPhoneとAppleのエコシステムが圧倒的に最も安全な選択肢だ」(Aaltonen氏)

http://japan.cnet.com/news/service/35072683/


続きを読む

【IT】Apple、好決算の陰でiPhoneが意外な失速 出荷台数が事前予測に届かず

1:海江田三郎 ★:2015/10/28(水) 10:32:36.91 ID:???.net

http://toyokeizai.net/articles/-/90071

アップルは米国時間10月27日、9月26日締めとなる2015年第4四半期(7~9月)決算を発表した。
おおよそ市場の予想通りの結果となったが、最も外してはいけないiPhoneの販売台数は予想を下回った。

アップルによると、同期の売り上げは515億ドルで予想の509.6億ドルを上回った。純利益は111億ドル。
1株あたりの利益は市場予想の1.87ドルに対して、結果は1.96ドルだった。粗利益率も39.9%で予想を上回った。
ティム・クックCEOによると、iPhone、Apple Watch、App Storeの強力な需要と成長が、その要因だ。
また2015年9月期の通年決算では2340億ドルの売り上げだった。これは2014年と比べて28%もの成長だ。
いうまでもなく、過去最高の形で2015会計年度を終えることになった。

決算の内容と今後の課題について、詳しく見ていこう。
引き続き、収益源はiPhoneだが
アップルはこれまでiPhoneの成長がアップル全体を支えるという構造を堅持しており、
その構造に大きな変化はない。2015年第4四半期のiPhoneの販売台数は約4805万台で、前年同期と比べて22%増加している。
台数以上に売り上げが伸びており、同期間のiPhone売り上げは36%増加の322.1億ドルだった。
より大画面のiPhone 6s Plusへの需要や、ユーザーがより大きな保存容量を求めるようになった点で、
販売単価が押し上げられた結果が表れているものとみられる。

大ヒットしたiPhone 6、iPhone 6 Plusの後継モデルとなるiPhone 6s、iPhone 6s Plusは9月に発売され、
今回の決算には6日分の販売日数が含まれている。発売後3日間で1300万台を販売し、過去最高の数字している
。しかしながら、iPhoneの同四半期における販売台数の予測は4880万台であり、この予測には届かなかった。
旧機種であるiPhone 6シリーズの勢いが強すぎたと見ることもできるが、発売のタイミングで中国を初期の
販売市場に含めていたことを考えると、意外な失速として受け止めるべきだと考えている。要因は中国市場の混乱
の直後であったことや、iPhone 6sが前作ほどのインパクトを与えられていない点、中国メーカーの躍進、
先進国市場での飽和状態の進行などが考えられる。

iPhoneは他のカテゴリにも影響する
iPhoneは他の製品カテゴリにも影響を与える。iPhoneと連動するのは、Mac、サービス、その他の製品の3カテゴリだ。
Macが連動する理由は、iPhoneをきっかけにアップルブランドに触れる機会が増えることだけでなく、
iPhone向けアプリ開発が活発化すれば、必ずMacが必要となる点が挙げられる。またサービスに
はApp StoreやiTunes Store、そしてApple Musicが含まれており、その他の製品の目玉は今やApple Watchだ。
第4四半期の売り上げは、Macが前年同期比で4%増の68.8億ドル、サービスが前年同期比10%増の50.9億ドル、
その他の製品に至っては、前年同期比61%増の30.4億ドルだった。Apple Watch投入によるその他の製品の伸びが顕著だ。

なお、Apple Watchの具体的な販売個数については依然として明らかにされなかった。Apple Musicについては、
Wall Street Journalのカンファレンスに登壇したクック CEOから「ユーザー数1500万人、有料会員数650万人」
という数字が明らかにされたのとは対照的だ。
今回の決算の中で、マイナスが目立つ箇所は限られているが、その中でも非常に厳しいのがiPadだ。
2015年第4四半期においては、980万台を販売しているが、この数字は予想の1010万台も、前年同期の1231万台も、
前期に当たる2015年第3四半期の1093万台にも届かなかった。販売台数も収益額も、前年同期比でそれぞれマイナス20%と、
落ち込みに歯止めがかかっていない。


続きを読む













 
 
 
 
 
 


 


メッセージ