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【PC】CPUの供給不足によりメモリ価格が下落する可能性が浮上

1: 名無しさん@趣味人 2018/09/16(日) 23:05:27.15 ID:CAP_USER
市場予測会社のTrendForceは、IntelのCPU出荷量が需要に対して十分ではなく、ノートPCにおけるCPU不足を引き起こしており、その結果、2018年のノートPCの出荷台数が前年比0.2%減のマイナス成長となるとの予測結果を発表した。

Intelは、8月末に発表した第8世代CoreプロセッサのUシリーズ(開発コードネーム:Whiskey Lake)の量産出荷を、ノートPC市場が繁忙期を迎える2018年第3四半期に開始するとしていたが、PCメーカーの多くが、Whiskey Lakeの供給不足から、調達が難しくなっているほか、先行して供給がなされているCoffee Lake(開発コードネーム)も不足気味となっており、2018年下半期の出荷計画を見直す必要に迫られているという。

そのため、2018年8月時点のCPUの需給ギャップが5%程度であったものが、9月になると5~10%に広がっており、これが第4四半期には10%を超えるものとTrendFiorceは見ている。

CPUの供給不足でPC DRAM価格も下落の可能性
この動きは、メモリ市場にも影響を及ぼすものとTrendForceでは予想している。DRAMの価格は、9四半期連続で上昇した後、変曲点に近づいており、TrendForceでもPC DRAMの契約価格は、市場が徐々に供給過剰へと移行しており、2018年第4四半期の価格は横ばい程度との見方を示していた。しかし、CPUの供給不足によりPCの出荷数が減ることで、PC DRAMの需要も下がることから、DRAM価格が下落する可能性が出てきたとする。

また、CPU不足の影響はNAND市場に対してもSSDの需要の減少を招くため、第4四半期のSSD価格は前四半期比で大幅に下落する可能性があるとしている。

なお、サーバ市場は現在、Grantley/BricklandプラットフォームからPurleyプラットフォームへの移行が進んでいるが、TrendForceの調査によると、サーバメーカーによってはPurleyプロセッサの入手に要するリードタイムが長くなっているとのことで、今後この問題が広がることになれば、サーバそのものの出荷に影響を与える可能性が出てくると私的。さらに、NANDとDRAMの両市場にとっても。サーバ市場の需要低下は、PC向け以上に影響が大きいことから、もし、CPU不足が原因となってサーバ向けメモリに対する需要の減少が起これば、メモリ製品全体の価格低下にもつながる可能性があるとTrendForceでは指摘している。
https://news.mynavi.jp/article/20180914-693195/

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【半導体】2018年上半期の半導体ランキング、SamsungがIntelを突き放す

1: 名無しさん@趣味人 2018/09/10(月) 18:58:41.76 ID:CAP_USER
Samsungが売上高ランキングのトップを維持
 市場調査会社がまとめた、今年(2018年)上半期の半導体ベンダー売上高ランキングがでそろった。半導体市場調査会社のIC Insights(アイシーインサイツ)が8月20日に上半期(2018年1月~6月)の売上高トップ15社を発表したのに続き、ハイテク市場調査会社のIHS Markit(アイエイチエスマーキット)が8月22日に第2四半期(2018年4月~6月)の売上高トップ10社を発表した。

 両社の発表を総合すると、2017年の半導体売上高ランキングでトップに立ったSamsung Electronics(以降は「Samsung」と表記)が、2018年上半期もトップを維持した。2位はIntelで、2017年のランキング2位と同じ席を確保した。3位はSK Hynix、4位はMicron Technology(以降は「Micron」と表記)である(半導体ファウンダリ企業のTSMCを除く)。これら2位~4位のベンダーも、2017年のランキングと変わっていない。

 なお2017年の半導体ベンダー売上高ランキングは、IHS Markitが2018年3月28日に発表したランキングと、ハイテク市場調査会社のGartnerが同年4月23日に発表したランキング(確定値)を参考にした。

昨年から続く、半導体メモリ大手3社の急激な成長
 2018年上半期のランキングでトップ4社の成長率(対前年同期比の増加率)は、IC Insightsの発表データによるとSamsungが36%、Intelが13%、SK Hynixが56%、Micronが45%である。半導体メモリ大手3社、すなわちSamsungとSK Hynix、Micronは昨年(2017年)に売上高を急激に伸ばした。その勢いは、今年の前半も残っている。

 なお、IHS Markitは四半期ごとの売り上げデータだけを発表している。同社の発表データによると、第1四半期(2018年1月~3月)の成長率(対前年同期比の増加率)はSamsungが45.4%、Intelが11.1%、SK Hynixが47.1%、Micronが52.7%、第2四半期(2018年4月~6月)の成長率(対前年同期比の増加率)はSamsungが33.7%、Intelが14.9%、SK Hynixが61.3%、Micronが39.0%となっている。IC Insightsの発表データと同様に、半導体メモリ大手3社の成長率が高い。

非メモリ企業ではNVIDIAが50%を超える高い成長率を示す
 半導体市場調査会社IC Insightsとハイテク調査会社IHS Markitの分析を、もう少し詳しく見ていこう。

 IC Insightsが8月20日に発表した上半期のランキングによると、上位15社の地域別内訳は、米国が7社、欧州が3社、韓国が2社、台湾が2社、日本が1社である。米国企業が半数近くを占める。

 成長率(対前年同期比の増加率)では、2桁の成長率を示した企業が11社あり、さらには20%以上の成長率を達成した企業が7社ある。この7社中5社が、半導体メモリのベンダーであり、具体的には上記の大手3社と、東芝(東芝メモリを含む)(25%成長)、それからWestern Digital(SanDiskを含む)(27%成長)だ。残りの2社はNVIDIA(53%成長)とSTMicroelectronics(20%成長)である。非メモリ企業では、NVIDIAの成長が著しい。

 なお、上位15社全体の成長率は、24%であり、かなり高い。半導体市場全体では、上半期の成長率は約20%だという。

 ランキング8位の東芝には補足がある。IC Insightsは、東芝メモリのNANDフラッシュメモリ事業、東芝本体のシステムLSI事業とディスクリート事業を個別に推計し、合計した。2018年第2四半期における売上高は、NANDフラッシュメモリ事業が31億700万ドル、システムLSI事業が4億6,800万ドル、ディスクリート事業が3億1,500万ドルとなっている。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1142267.html

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【PC】一発屋で終わらない予感。AMD「第2世代Ryzen」レビュー&ベンチ結果

1: 名無しさん@趣味人 2018/05/01(火) 15:59:36.11 ID:CAP_USER
英語発音だとライズン。

王者インテルに対抗し、AMDが去年の春に満を持してリリースし、日本でもヒットとなったRyzenが、第2世代「Ryzen 5 2600X」になってさらに進化しました! 米Gizmodoのベンチマーク測定で判明した意外な長所とは…?

一斉発売ではなく、まずはデスクトップ用のCPU(ゲーマー、ストリーマー、動画、3Dレンダリング業界人向け)から発売です。モバイル版とAPU(CPUとGPUが統合されたもの)はまた後ほどという、初代と同じ、段階的リリース。

Ryzen 5 2600X

ひとことでまとめると: AMDより新発売の次世代Ryzenデスクトップ用CPU

価格: $200

好きなところ: 安い。速い。

好きじゃないところ: まだGPUなし。別売。

先に発売される第2世代RyzenのRyzen 5 2600Xは、GPUが搭載されていないのがインテルとの違いです。GPUをまだ持っていない人は別売になるので、それを合わせると結構なお値段になりそう。格安で済ませたい人はAPU発売まで待つべし、ですね。もっとも初代AMDのAPUが2カ月前に発売になったばかりなので(グラフィック性能すばらしいです)、ちょっと待ちくたびれてしまうかもですけれど。

まーしかし、もう手元にグラフィックスカードがあるんなら、Ryzen 5 2600Xはかなりお買い得です。200ドル(約2万2000円)もあれば買えてしまえます。それで6コア/12スレッド同時処理の性能(動画編集、ゲームやBlenderの3Dレンダリングに最適)が手に入ってしまうのだから破格値と言えるでしょう。インテルが昨年10月に発売したRyzen 5 2600Xの対抗馬「i5-8600K」は同じ6コアですが6スレッドで50ドル割高です。そこそこレベルのGPUが統合されていることと動作クロックが高め(3.6GHz)なことが一番の違いです。

だったらそっちを買えばもうそれでいいんじゃない?と思ってしまいますけど、第2世代Ryzenで注目なのは、その処理技術のサイズです。初代RyzenはZenマイクロアーキテクチャ採用で、インテルの現行のCoffee Lakeアーキテクチャと同じく、14nm(チップを乗っけたシリコンウーファーのところのサイズ)の処理技術でした。 第2世代RyzenではZen+アーキテクチャ採用となり、12nmの処理技術になりました。小型になるとデータの移動距離が縮まるので、もっと省電、高速化できるという理論上のメリットがあります。Ryzen 5 2600Xは動作クロックこそインテルに劣りますが、14nmが12nmになったことで理論上は、もっと高速処理が可能になっているはずです。

さっそくRyzen 5 2600Xで、i5-8600K、前世代Ryzen 5 2400Gと同じベンチマークテストを行なってみました。使ったのは全部同じRAM、ストレージ、Nvidia 1080グラフィックスカードです。結果、2600Xは初代2400Gよりも高速で、i5-8600Kよりもおおむね高速であることがわかりましたが、一部の機能はi5-8600Kのほうが高速でした。一番目立ったのはブラウザ処理速度を測るブラウザベースのベンチマークテストWebXPRT 2015で、i5-8600KのほうがRyzen 5 2600Xより20%近くも高速でした。CPU全体と各コアの両方の処理能力を計測できるGeekbench 4でも、シングルコアはi5-8600Kの方が上でした。
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https://www.gizmodo.jp/2018/05/amd-ryzen-5-2600x-review.html

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【Intel CPU】Coffee Lake、11月2日に発売前倒し…6コアCore i5-8400は約23,000円

corei7_8700k


1: 名無しさん@趣味人 2017/10/27(金) 19:54:23.26 ID:CAP_USER
「Core i7-8700K」や「Core i3-8350K」などCoffee LakeことIntelのデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサの予価が判明
http://www.gdm.or.jp/voices/2017/1026/240681/
2017.10.26 更新

Coffee LakeことIntelのデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサ。既報の通り、販売解禁日は当初予定の11月23日(木・祝)11時から、11月2日(木)の11時に変更された。その理由は「在庫確保にある程度目処が立ったため」(関係者談)だという。また初回に販売されるモデルのラインナップと予価も明らかになった。

Core i7-8700K
(6コア/12スレッド/定格3.70GHz/TC時4.70GHz/キャッシュ12MB/TDP95W)約49,000円前後
Core i7-8700
(6コア/12スレッド/定格3.20GHz/TC時4.60GHz/キャッシュ12MB/TDP65W)約41,000円前後
Core i5-8600K
(6コア/6スレッド/定格3.60GHz/TC時4.30GHz/キャッシュ9MB/TDP95W)約34,000円前後
Core i5-8400
(6コア/6スレッド/定格2.80GHz/TC時4.0GHz/キャッシュ9MB/TDP65W)約23,000円前後
Core i3-8350K
(4コア/4スレッド/定格4.00GHz/キャッシュ8MB/TDP91W)約23,000円前後
Core i3-8100
(4コア/4スレッド/定格3.60GHz/キャッシュ6MB/TDP65W)約15,000円前後
このうち、比較的入荷数が多いとされているのが「Core i7-8700K」と、人気が予想される「Core i3-8350K」。そのほかのモデルについては「非常に入荷数が少ない」(複数ショップ)状況で、価格と性能のバランスが良いとされる「Core i5-8400」の入荷数は極少量だという。

なお、続々と発表されているIntel Z370マザーボードの販売も11月2日(木)の11時よりスタート。主要メーカーより約20モデルが登場する予定だ。

引用元: ・【Intel CPU】Coffee Lake、11月2日に発売前倒し…6コアCore i5-8400は約23,000円

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インテル、6日に開催するオーバークロックイベントの詳細を公開

インテルはこのほど、東京・秋葉原の「e-sports SQUARE」で6日に開催予定のイベント「Intel Club Extreme オーバークロック・イベント」のタイムテーブルと詳細を公開した。



既報の通り、 イベントでは世界的なオーバークロッカーであるduck氏を迎え、"Devil's Canyon"(開発コード名)こと、Intel Core i7-4790Kを使った極冷オーバークロックのデモンストレーションを行う予定だが、このほかにもグラビアアイドルで作家・女優としても活躍する今野杏 南さんが自作PCの組み立てに挑戦。

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